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バザー等において食品を提供される皆様へ

更新日:2018年4月1日更新 印刷

 

 保育園や小中学校などが開催する行事(バザーや学園祭※)に伴って、生徒や教師等が自ら飲食物を調理し、参加者(生徒やその親族などの関係者)へ提供する場合、バザー等開設届を提出してください。

 届出の目的は、イベントの責任の所在を明確にし、組織としての衛生管理の取組みの必要性を主催者の方に認識していただくことであり、届出の内容をもとに、食品による事故の発生を防止するため、保健福祉(環境)事務所が衛生面での助言や指導を行っています。

※大学の学園祭など大規模なものは含まれません。

 「食品提供が営利目的である」「対象が不特定多数である」等、食品の提供が営業に該当する場合は、届出ではなく「営業許可」の取得が必要となります。

 “食品を提供する行為が営業に該当するか”等不明な点がある場合は事前に開催場所を管轄する保健福祉(環境)事務所に御相談ください。 

福岡県内の保健福祉(環境)事務所相談窓口はこちら(新しいウィンドウで開きます)  

臨時営業許可に関する情報はこちら(新しいウィンドウで開きます)

手続きについて

 行事を主催される方は、開催場所を管轄する保健福祉(環境)事務所へ事前にバザー等開設届を提出してください。

手続きの流れ

1 (必要な方は)事前相談
 
初めてイベントを主催するなど、衛生管理に不安がある場合や、初めて取扱うメニューが衛生的に取扱いやすい食品であるか相談したい場合には、注意事項を御一読いただいたうえで、開催場所を管轄する保健福祉(環境)事務所へ事前に御相談ください。
 食品衛生の観点から、メニューや調理工程の変更を助言指導をさせていただく場合もありますので、材料の購入前など、早めに御相談ください。

2 届出
 
開催日の2週間前を目安に、バザー等開設届及び必要書類を提出してください。
 届出の際に、食中毒事故発生防止の観点から衛生的な食品の取扱い方法などを助言いたします。

3 開催当日
 
食品の取扱い等に十分注意して、安全で衛生的な食品を提供してください。

手続きに必要な書類

 

提出書類

説明

バザー等開設届

・行事を主催される方が提出してください(校長名、園長名、所長名、父母教師会長名等)。

・届出書に必要事項を記載・押印してください。
 ただし、届出者(法人の場合は代表者)が自署する場合、押印は不要です。

・控えが必要な場合は、提出用原本とは別に写しを持参してください。

バザー等開設届 [Wordファイル/24KB]

バザー等開設届 [PDFファイル/111KB]

(記載例)バザー等開設届 [PDFファイル/222KB]

手数料

・手数料は不要です。

施設平面図

・届出書に直接記載しない場合、別紙にて添付してください。
 その際、調理を行う場所(テント等)の内部の設備がわかるように記載してください。)

・複数テントを設置する場合は、テントの配置図も添付してください。

 

注意事項

 行事での食品の調理、提供は、十分な衛生管理を行うことが難しい施設や慣れない作業により食中毒発生の危険性が高くなります。提供食品や取扱い方法などについて、以下の注意事項を遵守し、食中毒を予防しましょう。

メニューと調理工程について

簡易な調理工程で、提供直前に十分加熱する食品にしましょう。

<簡単かつ十分加熱して提供できる食品及び調理工程の例>

めん類 :うどん、ラーメン 【めんを茹で、熱いスープと合わせる。】
焼き物類:焼きそば、焼肉 【下処理された材料を現場で加熱する。】
串物類 :焼き鳥 【市販の半製品を現場で加熱する。】
揚物類 :唐揚げ、フライドポテト 【市販の半製品を現場で揚げる。】
煮物類 :おでん、豚汁 【下処理された材料を現場で煮込む。】
丼物類 :カレーライス 【ご飯は現場で炊飯する、具は下処理された材料を現場で煮込む。】
粉物類 :たこ焼、お好み焼き 【生地粉を溶き、下処理された材料と共に加熱する。】
回転焼・たい焼き類 【生地粉を溶き、市販のあん等を入れて成形器で焼く。】
蒸菓子類(蒸しパン) 【生地粉を溶き、型に入れ蒸す。】又は【市販の半製品を蒸す。】

<加熱しないものの、衛生的な取扱いが簡単かつ十分可能な食品、調理工程の例>

かき氷

【市販の氷を削氷機(密閉構造、自動式)で削り市販のシロップをかける。】

アイスクリーム類(小分け) 【市販品をディッシャーで容器に小分けする。】
ソフトドリンク(小分け) 【市販の清涼飲料水を小分けする。】

<提供を控えるべき食品の例>
 
「十分加熱されていない(加熱しない)食品」や「加熱後に調理加工を行う食品」は、食中毒の原因となる可能性が高いので提供を控えてください。
 例) おにぎり、寿司、混ぜご飯(炊飯後に具を混ぜ合わせるもの)、刺身、サラダ、サンドイッチ、おはぎ、フレッシュジュース(スムージー)、生野菜・果物を添えた食品 等

衛生管理について

 食中毒事故の発生を防止するためには、出店準備の段階から開催当日までの様々な工程において、適切な衛生管理を行うことが重要です。各工程で食品、器具、容器包装などを衛生的に取り扱うためチェックポイントを御一読の上、食品の提供にあたって各工程での適切な衛生管理を実践してください。

 イベント時の食品衛生チェックポイント [PDFファイル/3.68MB]

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