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雨水利用について

更新日:2020年7月31日更新 印刷

身近な水、雨水

傘をさすかえるのイラスト

近頃ちょっとの雨でも川の水が増水する。

雨が降らないと渇水が心配。

井戸水が涸れてしまった。

普段の川の水が少なくなって汚れている。


 これらの現象は宅地や道路の整備などの都市化が進んだことで、土のままの地表が減ってしまい、自然の水の流れ(水循環)が変わったことで起こります。

 水の流れを出来るだけ自然の形に戻すには、雨水をためたり地面にしみ込ませたりすることが必要です。

 資源を大切にし、防災にも役立ち、ちょっとお得な雨水利用。

 手軽にできる雨水利用を始めてみませんか。

雨水利用とは

 屋根などに降った雨水をためて、トイレの洗浄水や庭木への散水、洗車、打ち水、防火・防災用水など、水道水に代わって利用することです。
(用途は市町村によっては一部制限がある場合もあります)

雨水利用を表したイラスト

雨水利用をすると

  •  住宅の屋根に降った雨水を利用することで、雨水が資源となり、循環型社会が形成されます。  
  •  雨水を貯留することで、河川への流出が減少し、洪水抑制に寄与します。   
  •  災害時や渇水時には雑用水として利用できます。

雨水利用Q&A

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