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令和8年度 北九州普及指導センター活動情報
当普及指導センターの現地活動を記事にして、随時掲載しています。
活動情報一覧
No.001 粕屋地域のスモモの出荷始まる
新技術の導入により生産効率アップ
令和8年5月22日にJA粕屋北部プラザにて、JA粕屋スモモ部会の出荷説明会が開催されました。部会員や関係機関を含め、約20名が参加しました。
普及指導センターからは、次年度生産のための収穫後の管理について説明を行いました。本年度はカメムシの飛来量が多いことから、「どのような薬剤を使用すればいいか」等、防除についても活発な議論が行われました。出荷量は昨年の約13トンより多い18トンを見込んでおり、近年導入が進んでいる新技術のジョイント栽培の園地も徐々に収穫量が増えてきています。果実の集荷は6月4日からの予定です。
普及指導センターでは、今後も農業者への生産技術向上に資する支援を継続していきます。


