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林野火災予防について
更新日:2026年3月9日更新
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令和7年は大船渡市、岡山市、今治市などで大規模な林野火災が発生し、今年に入ってからも上野原市などで大規模な林野火災が発生しています。
林野火災は、例年1月から増加し始め、2月から5月にかけて特に多く発生する傾向があり、その背景として、春の 行楽シーズンを迎え山に入る人が増加するととともに、農作業のため火入れや枯草焼きなどが行われることに伴い、火の不始末や火の粉が山林に飛び火することなどがあることから、火災予防を徹底する必要があります。
下記の点などに注意し、日頃から林野火災の発生を予防しましょう。
・枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
・たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること
・強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
・火入れを行う際は市町村長の許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じること
・たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
・火遊びはしないこと、また、させないこと

