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南筑後地域新規就農者研修会を開催(南筑後普及指導センター活動情報第8号)
―複式簿記の基礎知識を学ぶ―
8月6日木曜日、当センターにおいて、「南筑後地域新規就農者研修会」を開催し、新規就農者、トレーニングファーム研修生及び関係機関の7名が参加しました。
本研修会は、新規就農者等の経営管理能力向上を図るため、農業経営の基本である複式簿記の基礎知識の習得のために毎年開催しているものです。
研修会では、日々の取引を帳簿に記帳することによって、財務諸表(貸借対照表や損益計算書)が作成でき、適切な経営判断を行うことに繋がるなど、簿記の重要性について説明を行いました。また簿記の基本となる仕訳について説明を行った後に、各自演習を行いました。
参加者からは、、「来年からパソコン簿記をするためには、いつ、どのような手続きをしたらよいか」、「研修で栽培技術を学んでいるが、簿記を含めた経営の勉強も必要と感じた」などの意見があり、経営者としての意気込みが伺えました。
今後も、普及指導センターでは、関係機関と連携し、新規就農者が将来の地域農業を支える担い手となれるように支援を継続していきます。



