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令和8年度第1回福岡県行政改革審議会を開催しました
6月3日、今後の県行政改革の基本的な方針となる令和9年度からの新たな行政改革大綱の策定に向け、学識経験者などにより構成される福岡県行政改革審議会を開催しました。
知事は、県における行財政改革の成果に触れながら、「人口減少、超少子高齢社会の進行、AI等進展するデジタル技術への対応といった問題が県行政に差し迫っている。これまでの大綱を深化・再編させた次期大綱の策定に向け、今後の行政のあり方について方向性を示していただきたい」とあいさつし、新たな行政改革大綱の策定について諮問しました。
(写真)津田行政改革審議会会長に諮問書を交付する知事


