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博多祇園山笠 千代流が県庁にやってきます!
ユネスコ無形文化遺産に登録された『博多祇園山笠』の行事の一つ「流舁(ながれか)き」の実施に合わせて、地元「千代流」が県庁を訪れます。
絢爛豪華な「飾り山笠」の公開を皮切りに、意気天を衝(つ)く勇壮無比な「舁(か)き山笠」に「オイサッ、オイサッ」の勇壮なかけ声が響き、博多の町に夏本番を告げます。
780年以上の伝統を守って、水法被に締め込み姿という勇ましいいでたちの男衆が担ぐ勇壮な舁き山笠を県庁で間近に見ることができます。ぜひその勇姿をご覧ください!
1 日時
令和8年7月11日(土曜日)16時25分頃
※時間は前後することがあります。
2 場所
県庁行政棟南側 正面玄関前
3 博多祇園山笠について
博多祇園山笠は博多の総鎮守である櫛田神社の奉納行事で、785年もの歴史を持つ福岡を代表する祭りです。
町を清める行事である7月1日の注連(しめ)下ろしに始まり、その後山笠への御神入れ、お汐井とり、追い山笠ならしなどと続き、7月15日早朝には「追い山笠」と称して各山笠の櫛田入りが競われます。
4 千代流について
千代流は、博多祇園山笠を構成・参加する流(ながれ)の一つであり、福岡市博多区を流れる御笠川東岸の千代地区が流れの区域となります。
流の歴史は戦後に始まり、1950年から正式に博多祇園山笠振興期成会(現在の博多祇園山笠振興会)に加わっています。
1977年には、流全体の山笠運営を決定する「千代流運営委員会」が組織され、2027年に結成50周年を迎えます。


