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世界遺産ガイダンス施設「海の道むなかた館」展示リニューアル!~1600年続く祈りの軌跡を未来へつなぐ「文化観光」の拠点へ~
発表日:2026年3月4日 14時00分
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担当課:
人づくり・県民生活部文化振興課九州国立博物館・世界遺産室
直通:
092-643-3162
内線:
2843
担当者:
柴田
世界遺産ガイダンス施設「海の道むなかた館」展示リニューアル!
~1600年続く祈りの軌跡を未来へつなぐ「文化観光」の拠点へ~
世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の価値を伝えるガイダンス施設「海の道むなかた館」の展示を一部リニューアルしました。
今回のリニューアルでは、「海を越えた交流、時を超えた祈り」をメインテーマに掲げ、世界遺産の意義や宗像・沖ノ島の通史を、より分かりやすく、深く学べる空間へと生まれ変わりました。
皆様のご来館を心よりお待ちしています。
1 公開日
令和8年3月10日(火)
2 場所
世界遺産ガイダンス施設「海の道むなかた館」 (福岡県宗像市深田588)
3 入館料
無料
4 主な新展示の見どころ
- プロローグ〜世界遺産としての価値~
人類共通の宝である「世界遺産とは何か?」を基礎からわかりやすく解説。
- 全長約15メートルの歴史絵巻~宗像・沖ノ島の通史~
大型スクリーンの裏側に全長約15ⅿの壁面グラフィックを新設。
宗像・沖ノ島の歴史を時系列で展開することで、約1600年前に始まった沖ノ島での祭祀から世界遺産登録までの歩みを一気通貫に理解することができる。
5 事業主体
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群保存活用協議会(福岡県・宗像市・福津市・宗像大社)
※ 文化庁文化芸術振興費補助金(文化観光拠点施設を中核とした地域における文化観光推進事業)の補助を受けて実施。

