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株式会社オークネットからの中古EV寄附への寄附発表式を行います!
県では、令和6年に設立した官民連携組織「グリーンEVEVバッテリーネットワーク福岡(GBNetGBNet福岡)」を設立してでのEVバッテリー資源循環システムの構築にの取り組むとともにみに加え、公用車の脱炭素化を推進するために、公用車の電動化に取り組んでいます。
この度、GBNet福岡の参画企業であり、中古車の企業間オークションをはじめとする幅広い領域の循環型マーケットを有する株式会社オークネットから、企業版ふるさと納税制度を活用してたサステナEV(中古EVを)寄附していただくことになりました。
寄附車両は、県公用車として活用することでした上で、中古EVの機能性や利便性を確認します。その結果を広く発信し、県内における中古サステナEV(サステナEV)の普及を促進します。10月22日(木)に同社への感謝の意を表するため、寄附発表式を行います。
1 寄附概要
・寄附物品:中古EV(日産リーフ) 3台
・寄 附 者 :株式会社オークネット
・寄附事業:使用済EVEVバッテリー資源循環モデル構築に向けた実証事業

2 寄附発表式
・日 時:令和8年10月22日(木) 15時35分頃~15時50分頃
(GBNet福岡ネットワーク会議内で実施)
・場 所:西鉄グランドホテル(福岡県福岡市中央区大名2丁目6−60)
・出席予定者:福岡県知事 服部 誠太郎 知事
株式会社オークネット 専務執行役員 有村 祐二(ありむら ゆうじ) 様
・次 第:(1) 寄附者 挨拶
(2) 目録贈呈
(3) 感謝状贈呈
(4) 記念撮影
3 寄附者からのメッセージ
オークネットは企業版ふるさと納税という仕組みを活用して中古EVEVを寄贈し、福岡県における公用車のEVEV導入を加速させる取り組みを後押しいたします。中古EVEVの有効活用事例を官民連携で創出することは、自治体や地域のEVEV普及における新たな選択肢を示すことにもつながると考えています。
車両の一次利用(モビリティ利用)から二次利用(バッテリー単体の再利用・リサイクル)へと滑らかにつなぐエコシステムを構築することで、バッテリーの寿命最大化と資源循環を実現し、GBNetGBNet福岡が掲げる「サステナEVEV」の普及・推進および地域循環型社会の形成に貢献してまいります。
参考1 企業版ふるさと納税について
企業版ふるさと納税は、国の認定を受けた福岡県の地方創生プロジェクトに対し企業が寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる制度。
(県HP)https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kigyouban-furusatonouzeinitsuite.html
参考2 「GBNet福岡(グリーンEVバッテリーネットワーク福岡)」について
今後急速な増加が見込まれる使用済EVバッテリーの資源循環モデルを全国に先駆けて構築するために、令和6年7月に設立した官民連携組織。
(会員) 49社・4団体(令和8年5月29日現在)

(構成)自動車メーカー、バッテリーメーカー、自動車解体業者、バッテリー診断業者、
リユースバッテリー業者、再エネ業者、金属リサイクル業者等
(事務局)福岡県、(公財)福岡県リサイクル総合研究事業化センター


