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第34回「地球環境大賞」農林水産大臣賞を受賞!築上町が知事を訪問します

ページID:0815568 発表日:2026年4月23日 11時00分 印刷
担当課:
循環型社会推進課
直通:
092-643-3381
内線:
3494
担当者:
高木

​​ 福岡県リサイクル総合研究事業化センター(リ総研)とバイオ液肥濃縮の共同研究を実施した築上町の「資源循環型農業」の取り組みが第34回「地球環境大賞」において、農林水産大臣賞を受賞しました。

 築上町長等が受賞報告のため、4月28日(火曜日)に服部知事を訪問します。

 本県は今後もリ総研と連携し、産学官民による共同研究の企画から事業化・販路促進までを総合的に支援し、資源循環社会の形成を推進してまいります。

1 日時

 令和8年4月28日(火曜日) 14時00分~14時20分

2 場所

 県庁8階 特別会議室

3 出席者

  • 築上町長 古市 照雄 氏
  • 築上町液肥利用者協議会会長 田村 啓二(たむら けいじ)氏
  • 国立大学法人九州大学大学院農学研究院名誉教授 矢部 光保(やべ みつやす)氏
  • 三菱ケミカルアクア・ソリューションズ株式会社 技術管理部担当課長 長尾 衛(ながお まもる)氏

4 対応者

 福岡県知事 服部 誠太郎

5 次第

(1)来訪者紹介

(2)築上町長挨拶、受賞取取り組みの概要説明

(3)知事挨拶 

(4)記念撮影

6 第34回「地球環境大賞」受賞について

 主   催 :フジサンケイグループ

 賞   位 :農林水産大臣賞

 取 組 名 :『築上町の「挑戦する農業」~資源循環型農業に液肥で挑んで32年~』

 同町では平成6年度から、し尿・浄化槽汚泥を有効活用したバイオ液肥の製造及び利用促進に取り組んでいますが、運搬コストや散布機械の目詰まりといった課題がありました。今般、リ総研が支援し開発された濃縮液肥では、これまでの課題を克服するとともに、利便性が大きく向上し地域の農地への還元が進み、地域の農業振興と環境保全を両立させる循環型社会の発展に貢献しています。

液肥濃縮施設

築上町が建設した新技術を用いた液肥濃縮施設

プレスリリース資料 [PDFファイル/407KB]