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「学生フォーミュラ日本大会2026」ICV部門で総合3位に輝いた九州工業大学が江口副知事を訪問します!
※本大会はICV部門(ガソリンエンジン車部門)とEV部門で構成。今年はICV部門57チーム、EV部門23チームの計80チームが出場。(九州からは4校がICV部門に出場)
8月2日~7日に開催された「学生フォーミュラ日本大会2026」にて、九州勢過去最高順位となる「総合第3位」の快挙を成し遂げた九州工業大学の学生チーム「KIT-FORMULA」が、このたび江口副知事を訪問します。
当日は、大会結果の報告を行うとともに、今後のさらなる目標や、未来の自動車産業を担う若者としての思い、今後の抱負についてお話しします。
1 日時
令和8年11月2日(月) 11時30分~12時00分
2 場所
福岡県庁8階(南棟)副知事応接室1
3 訪問者
九州工業大学「KIT-FORMULA」
2024、2025年エースドライバー 曽我井 天信 氏
2026年プロジェクトリーダー 東方 大樹 氏
2027年プロジェクトリーダー、ドライバー 諌山 開太 氏
4 対応者
福岡県副知事 江口勝
5 次第
(1)来訪者紹介
(2)チーム代表者による挨拶・報告
(3)副知事挨拶
(4)歓談
(5)記念撮影
6 学生フォーミュラとは
・学生がチームを組み、約1年間で小型レーシングカーをゼロから設計・製作する大会。
・車両の「走行性能(動的審査)」だけでなく、「設計思想・コスト管理・ビジネスプラン(静的審査)」を含めた、ものづくりの総合力を競う。
・実践的なものづくり教育の場として知られ、ここで経験を積んだ学生は、将来の自動車産業を担う極めて優秀な人材として産業界から高く評価されている。




