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8月は「福岡県食品衛生月間」です
担当課:
生活衛生課
直通:
092-643-3280
内線:
3074
担当者:
対馬
食中毒予防のための様々な取り組みを実施します。
福岡県では、食中毒が多発する8月を「福岡県食品衛生月間」と定めています。
食中毒発生防止のための正しい知識を普及・啓発するため、啓発行事を実施しますのでお知らせします。
ご自身や大切な家族の健康のために、食中毒の予防策の徹底をお願いします。
主な行事
1 食中毒予防啓発街頭キャンペーン
◆ 日時:8月3日(月曜日) 10時30分~12時30分
◆ 場所:JR博多駅筑紫口
◆ キャンペーン内容:食中毒予防啓発チラシやウェットティッシュを配布します。
2 食中毒予防シンポジウム ※申込不要。入場料無料。
◆ 日時:8月25日(火曜日) 13時20分~16時
◆ 場所: サンレイクかすや さくらホール(糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目6-1)
◆ プログラム:
[基調講演]
食鳥肉によるカンピロバクター食中毒について
(講師:公益財団法人佐賀県食鳥肉衛生協会 理事 安在(あんざい) 敏(さとし)氏)
[パネルディスカッション]
消費者・事業者・専門家・行政の関係者による意見交換
近年、日本で発生している細菌性食中毒の中で最も発生件数が多い食中毒が、カンピロバクター食中毒です。カンピロバクターは、ニワトリ、ブタ、ウシなどの腸管内に生息し、生または加熱不十分な食肉やレバー等の臓器を食べることなどで人に感染します。カンピロバクターの特徴や食中毒の予防方法について、専門家が解説します。
3 各保健福祉(環境)事務所における啓発活動
県内各地で街頭キャンペーン及び食品衛生講習会等を実施します。


