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~令和8年度「新進気鋭の芸術家育成事業」~「旧上庄小レジデンスプログラム2026」参加アーティスト決定!
県では、文化芸術分野において、夢に向かってチャレンジする若者を応援するため、みやま市にある旧上庄小学校を制作拠点とする滞在型プログラムを実施しています。
このたび、本県にゆかりのあるアーティストを公募し、参加者2名を決定しました。
滞在期間中には、参加者と地域住民が交流するワークショップや、美術関係者を招いたイベントなどを実施する予定です。また、本プログラムの成果展を、九州芸文館及び県立美術館で開催します。(令和9年1月からを予定)
本県ゆかりの新進気鋭のアーティストが生み出す、新たな時代の感性にぜひご期待ください!
1 プログラム参加者
小野 愛(おの めぐみ)さん(37歳/千葉県松戸市在住・福岡県内専門学校卒業)
波多 みちる(はた みちる)さん(26歳/神奈川県相模原市在住・福岡市出身)
令和8年度プログラム参加者の概要 [PDFファイル/308KB]
2 プログラム概要(予定)
・ 滞在期間
令和8年11月2日(月)~令和9年3月5日(金)
・ 制作拠点
みやま市「旧上庄小学校」内の制作スタジオ(みやま市瀬高町上庄1259)
・ 支援内容
生活費・材料費の支援、制作スタジオや住居の無償貸与、人的サポート等
・ 成果展
九州芸文館(令和9 年1 月30 日(土)~2 月28 日(日))
福岡県立美術館(令和9 年2 月16 日(火)~2 月28 日(日))
・ イベント
参加アーティストによるワークショップ、県外アーティストや美術関係者を招いたトークイベントなどを、滞在期間中に実施予定
3 その他
滞在制作中の様子については、Facebookでも随時公開する予定です。
【URL】https://www.facebook.com/fukuoka.pref.kyuukaminosho.residence/


