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前回受講者数300名を超えた大好評の公開講座「半導体後工程の基礎」を開催します!!
半導体後工程は、前工程で作られたチップを製品にする最終工程で、前工程の微細化の限界を補い、性能向上とコスト最適化を実現する「鍵」として近年その重要性が高まっています。
福岡半導体リスキリングセンターでは半導体の「後工程」をテーマに、基礎から学べる公開講座「半導体後工程の基礎」を5月19日(火)に開催します。
本講座は、半導体製品が完成するまでの「後工程」について、前工程との違いや検査・梱包・出荷までの流れなどについて、図や映像を使ってやさしく解説する半導体後工程の入門講座です。半導体業界の新入社員・若手技術者や後工程を把握したい初学者におすすめです。皆様の受講をお待ちしています!
講座概要(半導体後工程の基礎)
(1)日時
令和8年5月19日(火)13時から17時
(2)会場 ※対面+オンラインのハイブリッド開催
福岡システムLSI総合開発センター 2階 講義室
(福岡市早良区百道浜3-8-33)
(3)定員
対面受講40名、オンライン200名
(4)受講料
3,300円(税込)
※県内中小企業には受講料全額を補助
(5)申し込み方法
下記URLまたは二次元コードよりお申し込みください。
https://reskilling.ist.or.jp/seminarall/info-248.html

※申込期限:令和8年5月14日(木)17時まで
(6)その他
本講座の受講者を対象に、「福岡超集積半導体ソリューションセンター」で無料の体験見学会を開催します。
※詳細は別添のチラシをご確認ください。
(7)講座に関する問い合わせ先
(公財)福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST) 中村
TEL 092-822-1550


