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日本一の溶接技術者が福岡県から誕生!
日本一の溶接技術者が福岡県から誕生!
~第70回全国溶接技術競技会の最優秀賞受賞者が知事を訪問します~
令和7年10月5日に開催された「2025年度(第70回)全国溶接技術競技会※1」において、福岡県から出場した技術者が最優秀賞を受賞※2しました。
これに伴い、最優秀賞受賞者と関係者の方々が服部知事を訪問し、受賞結果を報告します。
※1 昭和26年から日本溶接協会が行っている溶接技術の全国大会。大会を通じて日本全体の溶接技術の振興を図ることを目的とする。「被覆アーク溶接の部」「炭酸ガスアーク溶接の部」の2部門からなり、昨年度は各部門へ全国からそれぞれ57名ずつの選手が出場した。
※2 最優秀賞受賞に係る表彰式:令和8年6月10日
1 日時
令和8年8月27日(木) 10時00分~10時20分
2 場所
福岡県庁8階 特別会議室
3 来訪者
(1)第70回全国溶接技術競技会 被覆アーク溶接の部 最優秀賞受賞者
株式会社高田工業所 井上 裕貴(いのうえ ゆたか)
(2)受賞者の会社関係者
株式会社高田工業所 小林 和樹(こばやし かずき)※令和4年度最優秀賞
株式会社高田工業所執行役員 八幡支社長 別府 明人(べっぷ あきと)
株式会社高田工業所総務部 総務グループ長 福島 陽子(ふくしま ようこ)
(3)一般社団法人福岡県溶接協会
理事長 友松 一郎(ともまつ いちろう)
事務局員 炭矢 芳男(すみや よしお)
4 次第
(1)来訪者紹介、挨拶
(2)知事挨拶
(3)記念撮影
【参考】株式会社高田工業所
創業以来、プラント事業を柱に様々な事業を展開。
その中から派生して生まれた新たな事業領域を更に拡大させ、TAKADAの付加価値向上・生産性の向上を図っている。
TAKADAを創り出す「プラント事業」・「プロジェクト事業」・「設備診断事業」・「装置事業」の4事業はそれぞれが確立する中で、相互にリンクしあい、TAKADAを支える柱となっている。
高い技術力とこれまで蓄積してきた技能を活かし、各事業でTAKADAの名を世界に拡大していく。
所在地 福岡県北九州市八幡西区築地町1番1号
代表者 代表取締役社長 高田 寿一郎(たかだ じゅいちろう)
設立 1940年
企業HP https://www.takada.co.jp/


