ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 福岡県ブルーカーボン推進協議会を開催します~水産高校生らがブルーカーボンの取り組みを報告~

本文

福岡県ブルーカーボン推進協議会を開催します~水産高校生らがブルーカーボンの取り組みを報告~

ページID:0831394 発表日:2026年7月6日 10時00分 印刷
担当課:
水産局漁業管理課
直通:
092-643-3555
内線:
4103、4114
担当者:
佐藤、梨木

海藻に吸収・固定される炭素は「ブルーカーボン」と呼ばれ、近年、そのCO2吸収・固定機能が脱炭素社会の実現に向けて注目されています。
県では、産学官からなる「福岡県ブルーカーボン推進協議会」を発足以来、藻場の保全活動を推進し、(1)藻場の再生、(2)海藻に吸収・固定されるCO2のクレジット化、(3)除去したウニを養殖し有効活用するといった「一石三鳥」となるブルーカーボン創出に取り組んでいます。

今回、7月9日に協議会を開催し、ブルーカーボンのクレジット化に向けた取り組み等の紹介や、水産高校生による活動報告を行います。

 

 1 日時

  令和8年7月9日(木)14時30分~15時30分(受付14時00分から)

2 場所

福岡県水産会館5階 大研修室

(福岡市中央区舞鶴2丁目4-19)

3 内容

・事例報告

(1)J-ブルークレジットについて     (福岡県ブルーカーボン推進協議会)

(2)糸島ブルーカーボンプロジェクト~ワカメ養殖による環境再生型養殖~  

(株式会社ヴェントゥーノ)

(3)福津かがみの海のブルーカーボンプロジェクト 

(福津市)

(4)ウニ養殖の取組事例について     (福岡県水産海洋技術センター)

(5)みらうみプロジェクトにおける食品加工実習について            

(福岡県立水産高等学校)

・質疑応答

4 主催  福岡県ブルーカーボン推進協議会

福岡県ブルーカーボン推進協議会を開催します [Wordファイル/792KB]