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福岡県ブルーカーボン推進協議会を開催します~水産高校生らがブルーカーボンの取り組みを報告~
海藻に吸収・固定される炭素は「ブルーカーボン」と呼ばれ、近年、そのCO2吸収・固定機能が脱炭素社会の実現に向けて注目されています。
県では、産学官からなる「福岡県ブルーカーボン推進協議会」を発足以来、藻場の保全活動を推進し、(1)藻場の再生、(2)海藻に吸収・固定されるCO2のクレジット化、(3)除去したウニを養殖し有効活用するといった「一石三鳥」となるブルーカーボン創出に取り組んでいます。
今回、7月9日に協議会を開催し、ブルーカーボンのクレジット化に向けた取り組み等の紹介や、水産高校生による活動報告を行います。
1 日時
令和8年7月9日(木)14時30分~15時30分(受付14時00分から)
2 場所
福岡県水産会館5階 大研修室
(福岡市中央区舞鶴2丁目4-19)
3 内容
・事例報告
(1)J-ブルークレジットについて (福岡県ブルーカーボン推進協議会)
(2)糸島ブルーカーボンプロジェクト~ワカメ養殖による環境再生型養殖~
(株式会社ヴェントゥーノ)
(3)福津かがみの海のブルーカーボンプロジェクト
(福津市)
(4)ウニ養殖の取組事例について (福岡県水産海洋技術センター)
(5)みらうみプロジェクトにおける食品加工実習について
(福岡県立水産高等学校)
・質疑応答
4 主催 福岡県ブルーカーボン推進協議会
福岡県ブルーカーボン推進協議会を開催します [Wordファイル/792KB]


