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令和7年労働組合基礎調査(福岡県内)の結果について

発表日:2026年2月27日 11時00分 印刷
担当課:
労働政策課
直通:
092-643-3587
内線:
4220
担当者:
吉福

令和7年労働組合基礎調査(福岡県内)の結果について

 このたび、令和7年労働組合基礎調査について、福岡県内の結果がまとまりましたのでお知らせします。

 この調査は、労働組合、労働組合員の産業別、企業規模別、加盟上部組合別にみた分布状況など、労働組合組織の実態を明らかにすることを目的に、厚生労働省が各都道府県を通じ実施しています。すべての労働組合を対象とし、毎年6月30日現在の状況について7月に調査を行い、集計しています。

調査結果の概要

 労働組合員数は、315,433人で前年に比べ4,041人減少しています。

 推定組織率※は、16.3%で前年に比べ0.5ポイント減少しています

 産業別の労働組合員数は、製造業が最も多く76,288人(構成比24.2%)、次いで卸売・小売業58,548人(構成比18.6%)となっています。

 パートタイム労働者の労働組合員数は30,603人で、前年に比べ8.2%減少しています。また、全労働組合員数に占めるパートタイム労働者の割合は9.7%で、前年に比べ0.7ポイント減少しています。

 

 ※…雇用者数に占める労働組合員数の割合のこと。本調査で得られた労働組合員数を、毎月勤労統計調査(福岡県企画・地域振興部調査統計課実施)の常用雇用指数を用いて推計した雇用者数で除して算出。

 

R7労働組合基礎調査(福岡県内)の結果 [PDFファイル/375KB]