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県産米「元気つくし」が最高位の「特A」評価を獲得! ~令和7年産米の食味ランキング発表~

発表日:2026年2月27日 16時30分 印刷
担当課:
水田農業振興課
直通:
092-643-3472
内線:
3944、3945
担当者:
宮崎、永尾

 一般財団法人日本穀物検定協会が実施する令和7年産米の食味ランキングにおいて、県が開発した「元気つくし」が最高位である「特A」に格付けされました。

 「元気つくし」が「特A」に格付けされるのは、令和5年産以来2年ぶりとなります。

米の食味ランキングについて

 昭和46年から一般財団法人日本穀物検定協会において、全国各産地の品種について食味試験が実施されています。ご飯の「香り」、「外観」、「味」、「粘り」、「硬さ」、「総合評価」の6項目で評価され、「特A」、「A」、「A′」、「B」、「B′」の5段階に格付けされます。令和7年産は全国144品種銘柄の食味試験が実施され、43品種が「特A」に格付けされました。

穀物検定協会HP

 日本穀物検定協会のHP  https://www.kokken.or.jp/ranking_area.html

 

「元気つくし」について

  「元気つくし」は、本県が開発した品種で、平成21年から県内限定で栽培されています。

 暑さに強く、ごはんの粒がしっかりしていて、つやと粘りがあり、おにぎりにしてもおいしいお米です。

 令和7年産の作付面積は7,500haで、 県産米全体の約2割を占めています。

 元気つくし