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「救急医療関係功労者知事表彰」を行います
救急医療に貢献された功労者の皆さまを表彰します
9月9日は「救急の日」、9月6日から12日は「救急医療週間」です(※)。
この機会を捉え、9月9日に第44回「救急医療関係功労者知事表彰」の表彰式を行います。表彰式には上田副知事が出席しますので、お知らせします。
受賞者はいずれも、急速に進展する高齢化で厳しさを増す救急医療の最前線で患者の命を第一に尽力し、救急医療体制の維持・発展に多大なる貢献をされた方々です。
この表彰を通じて、救急医療に尽力されている全ての方へ感謝を伝えるとともに、今後も県民の皆さまの救急医療への理解と認識が一層深まるよう、取り組みを進めてまいります。
(※)「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的に、昭和57年に定められ、以来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週間」としています。
【 第44回「救急医療関係功労者知事表彰」 概要 】
〇 日 時 令和8年9月9月(水) 13時30分~14時00分
〇 場 所 福岡県庁8階 特別会議室(福岡市博多区東公園7番7号)
〇 表彰者 社会保険仲原病院 他11名(個人、団体を含む)
令和8年度救急医療関係功労者知事表彰 名簿 [PDFファイル/126KB]
〇 対応者 福岡県副知事 上田 哲子
〇 次 第
(1)知事表彰者授与
(2)副知事挨拶
(3)記念撮影
第43回救急医療関係功労者知事表彰の写真
【参考】
令和7年中の福岡県内の救急搬送人員数は276,492人で、1日平均752人、約1分54秒に1人の割合で搬送されていることになります。
福岡県では、県民の皆様が病気やケガで医療機関の受診に迷ったときに相談できる、下記電話相談窓口を開設していますので、ご活用ください。




