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福岡県と山口大学がワンヘルス推進で連携!~人と動物、そして地球の健康を育む新たな一歩~
県では、「福岡県ワンヘルス推進基本条例」に基づき、人の健康、動物の健康、環境の健全性を一体的に守るワンヘルスを推進しています。
この度、ワンヘルスの推進に向け国立大学法人山口大学(※)と「ワンヘルスの推進に関する連携協定」を締結します。
山口大学は、本県にない獣医学部を有し、産学公連携拠点として全国に先駆けて「One Welfare 国際研究センター」(センター概要は別紙参照)を設置し研究に取り組むなど、ワンヘルスの取り組みを行っています。
本協定に基づき、ワンヘルスに関する人材育成や調査・研究の推進などについて相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用した事業を実施します。
※山口大学では、ワンヘルス研究を推進するため医学と獣医学が連携し、人獣共通感染症および食品・環境由来感染症の研究を行ってきた。これらをさらに発展させるため、ワンウェルフェアの概念のもと、地域社会と連携しホース・アシステッドセラピー等の動物介在活動、法獣医学に関する研究部門を設置し、新たな手法・視点によるワンウェルフェア研究を全国に先駆けて推進している。
1 日時
令和8年4月13日(月曜日) 14時40分~15時00分
2 場所
特別会議室(福岡県庁8階 南棟)
(福岡市博多区東公園7-7)
3 署名者
福岡県知事 服部 誠太郎
国立大学法人山口大学学長 谷澤(たにざわ) 幸生(ゆきお) 氏
4 同席者
福岡県保健医療介護部理事(ワンヘルス担当) 白石(しらいし) 博昭(ひろあき)
国立大学法人山口大学One Welfare 国際研究センター センター長 度会(わたらい) 雅久(まさひさ) 氏
5 協定の内容
福岡県及び山口大学は、次の事項について連携して取り組む。
(1)ワンヘルスに関する分野の人材の育成に関すること
(2)ワンヘルス・アプローチによる調査・研究の推進に関すること
(3)ワンヘルスの普及、啓発事業に関すること
(4)その他の取り組みに関すること
6 次第
(1)開会 出席者紹介
(2)協定書への署名
(3)服部知事挨拶
(4)谷澤学長挨拶
(5)写真撮影
(6)締結式終了
7 取材について
締結式終了後、当課職員及び度会センター長が取材に対応します。


