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(公財)オイスカ西日本研修センターで採れた夏野菜の販売を県庁で行います!

ページID:0828177 発表日:2026年6月30日 14時00分 印刷
担当課:
国際局国際政策課
直通:
092 643 3200
内線:
2558
担当者:
藤野(浩)

 (公財)オイスカ西日本研修センターは、アジア太平洋地域の国々を対象に、農業研修を通じた国際協力、人材育成に取り組んでいます。

 この度、7月7日~8日に県庁1階ロビーで、研修生が育てた夏野菜などを研修生自ら販売します。

 ※(公財)オイスカ西日本支部の顧問に服部知事が就任し、県として同センターの活動を支援しています。

オイスカ

 

 【概要】

  日時:7月7日(火曜日)及び8日(水曜日)11時~14時

  内容:オイスカ西日本研修センターで収穫された夏野菜など(キュウリ、ナス、トマト、

     モモなど)を販売

  会場:県庁1階ロビー(南東壁画前)

 

 〈参考〉

 ○(公財)オイスカについて

 (公財)オイスカ(OISCA;Organization for Industrial, Spiritual, and Culture Advancement)は1969年に発足し、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開している。特に人材育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っており、研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組んでいる。また、国内では、農林業体験やセミナー開催などを通した啓発活動や、植林森林整備による環境保全活動を展開している。

 

 ○「(公財)オイスカ西日本研修センター」について

 (所在地:福岡市早良区小笠木678-1)

  アジア太平洋地域から研修員を受け入れ、日本語や日本文化等の基礎研修や農作業の実技研修を行うとともに、日課を通して指導者としての規律を身に着ける生活訓練を実施し、昭和43年から令和7年度までの受入実績は、27か国・1地域から1,537名にのぼる。令和8年度は、7か国・1地域から12名が入所。