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「#モヤモヤに気づい展~"らしさ"にとらわれない男女(わたしたち)」令和8年度受賞作品を決定しました!
県では、日常に潜むジェンダーに関する「モヤモヤ感」や、みんなで家事を分かち合う「とも家事」をテーマに4月29日~7月31日の約2か月間、作品を募集しました。
この度、全1,810点の応募作品の中から、最優秀賞をはじめとする入賞作品35点を決定しました。
入賞作品は、本日から「#モヤモヤに気づい展」特設ホームページで公開します。
1 入賞作品数
日ごろのモヤモヤ部門
最優秀賞1点 / 優秀賞4点 / 入選10点
みんなでとも家事部門
- とも家事アイデア賞 :最優秀賞1点 / 優秀賞2点 / 入選 4点
- とも家事チャレンジ賞:最優秀賞1点 / 優秀賞2点 / 入選 4点
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アース製薬賞:3点
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イオン九州賞:2点
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西部ガスグループ賞:2点
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東京海上日動賞:3点
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三井住友海上賞:1点
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明治安田賞:1点
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特別協賛企業賞(提供:株式会社ピエトロ):3点
2 審査員
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審査員長 甲木 正子氏 (公益財団法人福岡県女性財団 代表理事)
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審査員 飯塚 一朗氏 (NHK福岡放送局コンテンツセンター・専任部長)
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審査員 森島 孝氏 (NPO法人ファザーリング・ジャパン九州 代表理事)
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審査員 横山 美栄子氏 (広島大学名誉教授、NPO法人アジア女性センター理事長)
3 入賞作品一覧
特設ホームページからご覧いただけます。
<最優秀賞作品>
日ごろのモヤモヤ部門

「席順はくじ引きで決める」と聞いて参加した会社の歓送迎会。ところが当日、私ともう一人の女性社員は、くじを引く前から重役テーブルの席に名札が置かれていました。
「気遣いができる人だから。」そう言われて任された役割でした。別のテーブルでは社員同士が楽しそうに食事をしている一方で、私たちは男性重役に囲まれ、気を遣い続ける2時間。
会費はみんな同じ自費負担。気遣いができる「人」というより「女性」だからじゃないかと、モヤモヤしました。
みんなでとも家事部門(とも家事アイデア賞)

米も洗ったことのない夫にある日、家事分担なんて当たり前の世界線の感じで、『塾代の為にパート増やすから、家事タスク40個あるけど、10個でいいよ。好きなの選んで。』とエクセルのタスク表を見せました。
やるイメージができるものが『休みの日の料理』だったようで、その日を境に私の人生から休みの日の食事作りが無くなり、連休にはため息をつく旦那に共感をする幸せな身分になりました。器用な夫のプライドなのか、私には一切聞かずにクックパッドで料理を作り、初回からこの出来でした。まず自分が家事分担は当たり前だと思い込む。その前提での会話が成功の秘訣です。
みんなでとも家事部門(とも家事チャレンジ賞)

小学5年生、家庭科の授業が始まりました。
今までは、何でも母が縫っていました。母のくつ下に穴が空いたので、ダメ元で「くつ下に穴、空いちゃった。縫って~。」と言ったら、「いいよ!」と。見事に、穴、繕えました!
そして、「また穴空いたら縫ってあげる!」と。これから家族みんなで、とも家事しようね(*´∀`*)楽しみだ~。


