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「第22回ふくおか水もり自慢!inくるめ」を開催します!
3月15日に、「第22回 ふくおか水もり自慢!in くるめ」を久留米市で開催します。
「ふくおか水もり自慢!」では、県内の「水」、「もり(森)」など水環境の保全に関わる活動をしている団体(NPO、市民団体、学校、企業、国、地方自治体)が一堂に会し交流することで、団体間の交流や行政と市民団体のパートナーシップの促進を目指しています。
今年度は、「水もり自慢が紡ぐ未来 多様な主体で挑む気候変動への適応」をテーマに基調講演や事例紹介を行うほか、応募のあった39団体が日々の活動を発表します。
本大会を通して、他団体の活動状況や手法を学ぶことで、今後の活動の糧とし、お互いを称えあうことで、さらなる活動の発展へと繋げていきます。
入場は無料です。多くの皆さまの来場をお待ちしています。
1 日時 令和8年3月15日(日)10時00分~17時00分(9時00分~受付開始)
2 会場 久留米大学 御井キャンパス 学生会館3階 (福岡県久留米市御井町1635)
3 内容
【午前の部】10時00分~11時40分
・基調講演1 金沢大学講師 坂本 貴啓 氏
「全国各地の地域版 川のワークショップの特色とふくおか水もり自 慢!の意義
~これからの官民連携の流域管理に向けて~」
・基調講演2 九州産業大学教授 山下 三平 氏
「Smart School=新宮北小学校の雨水活用の計画と実績」
・気候変動への適応に関する事例紹介
1.NPO 法人 福岡災害レジリエンス研究室 平川 文 氏
2.Bottled Local 高橋 米彦 氏
3.朝倉県土整備事務所河川砂防課
【午後の部】13時00分~17時00分
・活動報告(発表団体:39団体、発表時間:各3分)

