本文
みやま市の中学生が自転車のヒヤリハットマップを作成します!

みやま市立みやま中学校にて、自転車の交通安全対策の一環として、通学時などに「ヒヤリ」「ハッ」とした箇所を可視化したマップを作成します。ヒヤリハットマップの作成にあたっては、アドバイザーにご協力いただき、生徒と道路管理者(福岡県・みやま市)、交通管理者(警察)が、一緒にワークショップ形式で意見をとりまとめ、マップへ反映します。
1 開催日時
令和8年8月31日(月) 11時00分~12時50分
2 場所
みやま市立みやま中学校(みやま市瀬高町下庄1885)
3 内容
生徒が通学する道路で「ヒヤリ」「ハッ」とした箇所や内容を図面に書き起こし
て、注意して通行する箇所を可視化します。また、「自分たちでできる安全対策」
について意見を出し合い、班毎にとりまとめて発表します。
4 参加者
・みやま市立みやま中学校 1年生 約100名
・道路管理者 福岡県、みやま市
・交通管理者 福岡県警
・みやま市教育委員会
(ファシリテーター)
日本自転車文化協会 理事 御子柴(みこしば) 慶治(けいじ) 氏

例:大牟田市立御木中学校(昨年度実施)自転車利用時のヒヤリハットマップ
5 ファシリテータープロフィール

御子柴(みこしば) 慶(けい)治(じ) 氏(日本自転車文化協会 理事)
道路空間整備システム構築プロジェクト推進協議会事務局。
東池袋の高齢ドライバー事故をきっかけに分野横断的な専
門家集団「高齢者事故からモビリティを考える会」を結成。
この活動をベースに「移動貧困社会からの脱却〜免許返納問
題で生まれる新たなモビリティ・マーケット〜(編著:時事通
信社)」を共同執筆。
6 アドバイザープロフィール 当日、アドバイザーの参加はございません。

楠田(くすだ) 悦子(えつこ) 氏(モビリティジャーナリスト)
道路空間整備システム構築プロジェクトメンバー。
東池袋の高齢ドライバー事故をきっかけに「移動貧困社
会からの脱却〜免許返納問題で生まれる新たなモビリティ
・マーケット〜(編著:時事通信社)」を出版。高齢者、子
育て層、観光客が安全安心な社会のために、通学路に着目
し、安全な道路空間の PDCA やデジタル活用を考えている。
国土交通省「自転車の活用推進に向けた有識者会議」委員
みやま市の中学生が自転車のヒヤリハットマップを作成します! [PDFファイル/353KB]


