ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > みやま市の中学生が自転車のヒヤリハットマップを作成します!

本文

みやま市の中学生が自転車のヒヤリハットマップを作成します!

ページID:0839378 発表日:2026年8月24日 14時00分 印刷
担当課:
道路維持課
直通:
092-643-3655
内線:
4493
担当者:
今村、大川

自転車通行の安全対策事例

 みやま市立みやま中学校にて、自転車の交通安全対策の一環として、通学時などに「ヒヤリ」「ハッ」とした箇所を可視化したマップを作成します。ヒヤリハットマップの作成にあたっては、アドバイザーにご協力いただき、生徒と道路管理者(福岡県・みやま市)、交通管理者(警察)が、一緒にワークショップ形式で意見をとりまとめ、マップへ反映します

 

1 開催日時

  令和8年8月31日(月)  11時00分~12時50分

 

2 場所

  みやま市立みやま中学校(みやま市瀬高町下庄1885)

 

3 内容

  生徒が通学する道路で「ヒヤリ」「ハッ」とした箇所や内容を図面に書き起こし

 て、注意して通行する箇所を可視化します。また、「自分たちでできる安全対策」

 について意見を出し合い、班毎にとりまとめて発表します。

4 参加者

  ・みやま市立みやま中学校 1年生 約100名

  ・道路管理者 福岡県、みやま市

  ・交通管理者 福岡県警

  ・みやま市教育委員会

 (ファシリテーター)

  日本自転車文化協会 理事 御子柴(みこしば) 慶治(けいじ) 氏

御木中学校

例:大牟田市立御木中学校(昨年度実施)自転車利用時のヒヤリハットマップ

5 ファシリテータープロフィール

御子柴氏

御子柴(みこしば) 慶(けい)治(じ) 氏(日本自転車文化協会 理事)

道路空間整備システム構築プロジェクト推進協議会事務局。

 東池袋の高齢ドライバー事故をきっかけに分野横断的な専

門家集団「高齢者事故からモビリティを考える会」を結成。

この活動をベースに「移動貧困社会からの脱却〜免許返納問

題で生まれる新たなモビリティ・マーケット〜(編著:時事通

信社)」を共同執筆。

6 アドバイザープロフィール 当日、アドバイザーの参加はございません。

楠田氏

楠田(くすだ) 悦子(えつこ) 氏(モビリティジャーナリスト)

道路空間整備システム構築プロジェクトメンバー。

 東池袋の高齢ドライバー事故をきっかけに「移動貧困社

会からの脱却〜免許返納問題で生まれる新たなモビリティ

・マーケット〜(編著:時事通信社)」を出版。高齢者、子

育て層、観光客が安全安心な社会のために、通学路に着目

し、安全な道路空間の PDCA やデジタル活用を考えている。

 国土交通省「自転車の活用推進に向けた有識者会議」委員

みやま市の中学生が自転車のヒヤリハットマップを作成します! [PDFファイル/353KB]