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県外における麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について(令和8年3月18日)

発表日:2026年3月18日 19時15分 印刷
担当課:
がん感染症疾病対策課感染症対策係
直通:
092-643-3597
内線:
3064・3065
担当者:
中尾、長藤

県外における麻しん患者の発生について

 令和8年3月17日に鹿児島市が報道発表した「麻しん(はしか)患者の発生(本年4例目)※1」について、県及び福岡市が調査を行ったところ、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間※2)に福岡県内の不特定多数の方が利用する施設を利用していることが判明しましたので、お知らせします。

※1:鹿児島市ホームページ「麻しん(はしか)患者の発生(本年4例目)」

※2:発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間

 あわせて、まだ定期予防接種を受けられていないお子さんについては、早めに予防接種を受け、感染予防に努めていただきますようお願いします。

 県外における麻しん患者の発生に伴う注意喚起について(令和8年3月18日) [PDFファイル/556KB]

感染可能期間に患者が利用し不特定多数の方と接触した可能性のある施設等

 県外における麻しん患者の発生に伴う注意喚起について 

※ 各利用施設等への​問い合わせはご遠慮ください。

※ 現時点で患者が利用した施設等を利用されても、当該患者を原因とする麻しんウイルスに感染することはありません。

福岡市ホームページ「国内で麻しん(はしか)が発生しています」

 

上記日時に当該施設を利用されたみなさまへ

〇 利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意してください。

〇 37.5℃以上の発熱・かぜ症状・発疹のあった場合は外出を控えていただき、医療機関を受診される前に、必ず最寄りの保健所に連絡し、保健所の指示に従ってください。

〇 保健所から指示のあった医療機関を受診される際には、「麻しん患者と接触がある」旨をお伝えいただき、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください