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麻しん(はしか)患者の利用施設について(福岡県内2例目(第2報))
麻しん(はしか)患者の利用施設について
令和8年4月1日に報道発表した「麻しん(はしか)患者の発生について」の続報となります。
県及び福岡市が調査を行ったところ、他の人に麻しんを感染させてしまう可能性がある期間(感染可能期間※)に以下のとおり不特定多数の方が利用する施設を利用していたことが判明しましたのでお知らせします。
※発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間
感染可能期間に患者が利用し不特定多数の方と接触した可能性のある施設等

※ 各利用施設等へのお問い合わせはご遠慮ください。
※ 現時点で患者が利用した施設等を利用されても、当該患者を原因とする麻しんウイルスに感染することはありません。
【上記日時に当該施設を利用されたみなさまへ】
〇 利用後21日間は麻しんの発症の可能性を考慮し、健康状態に注意してください。
〇 37.5℃以上の発熱・かぜ症状・発疹のあった場合は外出を控えていただき、医療機関を受診される前に、必ず最寄りの保健所に連絡し、保健所の指示に従ってください。
〇 保健所から指示のあった医療機関を受診される際には、「麻しん患者と接触がある」旨をお伝えいただき、マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けてください。
患者の概要
4月1日公表「麻しん(はしか)患者の発生について」
(1)年齢等
30代、女性、糟屋郡居住
(2)予防接種歴等
接種歴不明、海外渡航歴なし
(3)経過等
3月30日 発熱、頭痛出現
3月31日 発疹、コプリック斑、咽頭痛出現
4月1日 A医療機関を受診
県保健環境研究所にて遺伝子検査を実施し、麻しん陽性が判明


