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九州における風車サプライチェーンの構築・事業展開を支援する 「九州洋上風力産業推進パートナーシップ」を結成します!
〇県では、産学官連携組織である「福岡県風力発電産業振興会議」において、風力発電産業の集積及び県内企業の参入促進に向けた取り組みを進めています。
〇6月23日、本県は、九州経済産業局、長崎県、北九州市、(一社)九州経済連合会及び脱炭素成長型経済構造移行推進機構(GX推進機構)とともに、九州地域における洋上風力産業のさらなる集積と競争力強化を図るため、「九州洋上風力産業推進パートナーシップ」を結成します(別添参考:九州経済産業局発表資料)。
〇本パートナーシップを通じて得られる知見・連携を基に、風力発電産業の拠点化と地域経済の発展を目指していきます。
1 パートナーシップの運営体制
2 パートナーシップ結成の意義について
九州は、大規模ウインドファームの稼働、複数の洋上風力発電の案件形成、西日本唯一の基地港湾の整備、既存産業基盤を活用した投資進展により、洋上風力産業の集積拠点が形成されつつあります。また、東アジアに近接する地理的優位性も持ち合わせています。
本年5月に公表された九州地域の「戦略産業クラスター計画(素案)」では、洋上風力産業分野の産業クラスター形成に必要な課題やニーズについて取りまとめられました。これらに対し、九州地域一体で対応していくことが不可欠です。
本パートナーシップは、洋上風力産業における産業クラスター形成をより一層加速させるため、広域的・横断的な協力体制を構築し、持続的発展と国際競争力強化を目指します。
3 パートナーシップでの取組テーマ
(1)サプライチェーン構築
・ 商用化支援(認証取得や生産拠点の設置支援)
・ すそ野拡大(ネットワーク構築・拡大、サポート体制構築)
(2)事業環境整備
・ 港湾機能、行政手続の円滑化
・ 交通インフラ、生活環境の整備、雇用・人材
(3)進出・新規参入企業に対する相談窓口(支援制度等)、情報発信


