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令和7年度福岡県地域おこし協力隊SNS・情報発信セミナーを開催します
「地域おこし協力隊」は、都市地域から過疎地域等に住民票を異動し、地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度です。本県においても、現在、約半数の市町村に導入され、100名を超える隊員が各地域で活躍しています。
県では、多岐にわたる「地域おこし協力隊」の活動を支援するため、研修会や交流会等を開催し、隊員同士の情報交換や仲間づくりの場を設けています。
2月12日に、県内の地域おこし協力隊経験者と連携し、地域おこし協力隊員を対象に、活動地域での定住を見据え、地域おこし協力隊に求められるSNS活用や取材・情報発信スキルについて学ぶSNS・情報発信セミナーを開催します。
1 日時
令和8年2月12日(木曜日)13時00分~16時00分
2 会場
県庁11階 福岡よかもんひろば多目的ルーム(福岡市博多区東公園7-7)
3 次第(全て取材可能)
(1)講演「卒業後を見据えた協力隊として抑えておくべき情報発信の基本のキ」
講師:宗 司 氏
(久留米市地域おこし協力隊経験者・福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruメンバー)
(2)講演「定住のためのSNS発信」
講師:吉原 彩里 氏(柳川市地域おこし協力隊経験者)
(3)講演「地域福祉マガジンの発行を通して行き着いた場所」
講師:秋山 太 氏(久留米市職員)
(4)ワークショップ「地域イベントに関するSNS発信を作ってみよう!」
進行:福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)
詳細はチラシをご覧ください。
令和7年度地域おこし協力隊SNS・情報発信セミナー チラシ [PDFファイル/768KB]
4 参加者
県内の地域おこし協力隊員 10名(予定)
5 主催
企画・地域振興部市町村振興局政策支援課
6 企画・運営
福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)
<概要>
・現役の地域おこし協力隊の活動や協力隊を導入する市町村への支援、協力隊同士の連携や交流を促進するため、県内の隊員経験者からなる「福岡県地域おこし協力隊OB・OGネットワーク」を令和5年12月に設立。
・令和7年1月に名称を「福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)」に変更し、県と連携して県内隊員向けの研修・セミナーの企画・運営や隊員からの相談対応などを行っている。
<福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruホームページ>
URL: https://coneru-fukuoka.com/


