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九州初!「交通空白解消推進プロジェクト」が始動します!~官民連携による交通空白解消とMaaSの一体的な取り組み~
県では、令和8年度から新たに交通空白解消推進班を設置し、交通空白解消に向けた取り組みを推進しています。
本プロジェクトは、地域公共交通改善とMaaS実装※に取り組む2つのワーキンググループを設置し、官民が連携して、交通空白解消や交通DXによる利便性向上等に取り組むことで、持続可能な地域公共交通の実現を目指すものです。
このたび、両ワーキンググループのキックオフ会議を開催します。なお、交通空白解消とMaaSに一体的に取り組む官民連携の組織的な取り組みは、九州初です。
※MaaS実装(MaaS…Mobility as a Serviceの略)
…鉄道、バス、タクシー、シェアサイクル等の様々な移動手段を最適に組み合わせ、検索・予約・決済を一括で提供するサービス。利用者データを活用した最適な地域交通網の検討を含む。
交通空白解消推進プロジェクトについて
1 目的
官民が連携して、交通空白解消とMaaSに一体的に取り組み、持続可能な地域公共交通の実現を目指す
2 取り組み
・交通空白解消の推進
・複数市町村による広域連携
・交通DXによる利便性向上
・市町村職員の人材育成
3 推進体制
官民による「地域公共交通改善ワーキンググループ」「MaaS実装ワーキンググループ」を設置
1.地域公共交通改善ワーキンググループ
生活圏を意識した広域連携推進、公共交通サービスの最適化等により、交通空白解消に向けた取り組みを推進
2.MaaS実装ワーキンググループ
3年間の実証で得られた知見やノウハウを活かし、MaaS実装を推進
ワーキンググループ キックオフ会議について
1 地域公共交通改善ワーキンググループ
(1)日 時
令和8年8月3日(月)15時00分~16時30分
(2)場 所
福岡県中小企業振興センター 403会議室(福岡市博多区吉塚本町9-15)
(3)次 第
1.福岡県交通政策課長挨拶
2.県内自治体が有識者アドバイザーを活用した交通空白解消の事例紹介及びディスカッション
3.県内自治体の交通空白解消に関する取り組み紹介
4.県外自治体の交通空白解消に関する取り組み紹介
2 MaaS実装ワーキンググループ
(1)日 時
令和8年8月4日(火)15時00分~16時30分
(2)場 所
同上
(3)次 第
1.福岡県交通政策課長挨拶
2.県内自治体のMaaSに関する事例紹介及びディスカッション
3.県外自治体のMaaSに関する事例紹介
4.九州MaaS協議会について


