本文
こどもが意見を言える環境づくりを進めるため、「こどもの権利啓発教材」を作成しました!
県では、令和7年3月に策定した「福岡県こども計画」に基づき、こどもが権利の主体であることについて理解の促進を図るとともに、こどもの意見表明の機会の確保に取り組んでいます。
今回、こどもが生活する様々な場面で自分の意見を言える環境づくりを進めるため、こどもの権利や意見表明についてまとめた「こどもの権利啓発教材」を作成しました。
こどもの意見を聴く手順、年齢や発達の程度に応じた聴き方の工夫など、わかりやすくまとめておりますので、こどもに関わる大人の皆さま、ぜひ、ご活用ください。
1 啓発テキスト「「聴く」からはじめるこどもの権利」
○主な内容
(1) こどもの権利について
・こどもの権利って何?
・こどもの権利条約「4つの原則」
(2) こどもの意見を聴くためには
・こどもの意見を聴くために大切にしたいこと
・身近な対応例 ~こどもの声(サイン)にどう応える~
【啓発テキスト】
2 啓発動画「こどもの声聴いていますか」<5分42秒>
○主な内容
良かれと思った大人の行動が、無意識にこどもの気持ちを置き去りにしていないかを投げかけ、啓発を導入する動画
【動画の一コマ】


3 テキスト・動画の発信方法
・福岡県HP
教材・動画はこちらから(新しいウィンドウが開きます)

・福岡県こどもまんなかポータルサイト
教材・動画はこちらから(新しいウィンドウが開きます)

・YouTube
動画はこちらから(新しいウィンドウが開きます)
4 活用していただきたい関係者とその方法
小・中学校・高等学校の教職員、保育所・幼稚園、放課後児童クラブやこども食堂の関係者などを対象に、定期的な研修の場やこどもの権利をテーマとしたセミナー等の教材として活用


