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北九州空港の貨物取扱量が2年連続で過去最多を更新!
福岡県では、北九州市や苅田町、地元経済団体などの関係者と連携し、北九州空港の貨物拠点化に向けた取り組みを進めています。
その結果、令和7年度の北九州空港の貨物取扱量が、速報値で初めて4万トンを上回り、2年連続で過去最多を更新しました。
これを受け、服部知事が下記のとおりコメントを出しましたのでお知らせします。
【服部知事コメント】
この度、令和7年度の北九州空港の貨物取扱量が、速報値で初めて4万トンを上回り、2年連続で過去最多を更新しました。
これは、産業機械部品や自動車部品などを中心に国内輸送が伸びたことに伴うものであり、開港20周年を迎えた北九州空港が、地域産業の物流ルートの多様化・安定化を通じて、「貨物拠点化と地域経済発展の好循環」を創出することに大きく寄与していることの表れでもあります。
これまで、本県と北九州市、苅田町などの関係者が力を合わせて北九州空港の利用促進や機能強化に取り組んできた成果であり、大変うれしく思います。
来年8月には、滑走路が3000メートルに延長され、長距離の貨物専用便の運航も可能となり、北九州空港の利便性がさらに向上します。
今後も新たな路線誘致や貨物取扱量の増加に向けた取り組みを進め、北九州空港を貨物拠点空港としてさらに発展させてまいります。
|
年度 |
H30年度 |
R1年度 |
R2年度 |
R3年度 |
R4年度 |
R5年度 |
R6年度 |
R7年度 (速報値) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
国内 |
4,204 |
3,707 |
1,684 |
2,185 |
2,310 |
2,196 |
26,138 |
31,162 |
|
国際 |
4,548 |
5,263 |
13,678 |
19,606 |
15,156 |
9,948 |
10,550 |
9,930 |
|
合計 |
8,752 |
8,970 |
15,362 |
21,791 |
17,466 |
12,144 |
36,688 |
41,092 |
※H30年度~R6年度は国土交通省「空港管理状況調書」による確定値
※R7年度は各航空会社からの報告を集計した速報値


