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北九州空港に大型のX線検査装置が導入されます!
発表日:2026年3月12日 14時00分
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担当課:
空港事業課
直通:
092-643-3173
内線:
2695
担当者:
渡部、深川
~ 国際航空貨物の保安対策強化に対応 ~
福岡県では、北九州市、苅田町及び北九州エアターミナル株式会社などの関係者と連携し、九州・中四国で唯一貨物専用便が就航する北九州空港の貨物拠点化を推進しています。
この度、国際航空貨物の保安対策が強化(爆発物検査の厳格化)されたことを受け、空港の国際貨物上屋内に共同利用可能な大型X線検査装置が導入されることになりました。
これにより、検査前の貨物を空港に直接搬入することが可能となり、物流事業者や荷主企業等の利便性向上及び負担軽減につながることが期待されます。
〇 X線検査装置の概要
【仕様】 間口 高さ180cm×幅183cm
3トンまでの大型貨物や航空貨物用コンテナも検査可能
【利用対象】北九州空港を利用する貨物利用運送事業者(フォワーダー)等
【運用開始】令和8年3月16日(月)
【設置場所】
(北九州空港上空図)

(運用開始する大型X線検査装置)


