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「第2期福岡県文化芸術振興基本計画」を策定しました
県では、令和3年3月に「福岡県文化芸術振興基本計画」を策定し、様々な文化芸術施策に取り組んでまいりました。
こうした取組みをさらに加速させ、誰もが身近に文化芸術を感じることができる「人を惹きつけるまち」をつくっていくため、福岡県文化芸術振興条例に基づき、「第2期福岡県文化芸術振興基本計画」を策定しました。
本計画は、県民の心豊かな生活と活力ある地域社会の実現を目指し、文化芸術を振興する施策の方向性等を示すものです。
今後、本計画に基づき、市町村、文化芸術団体、庁内関係部局等と連携しながら、県の文化芸術施策の推進に、より一層力を入れていきます。
1 計画の位置づけ
福岡県文化芸術振興条例第5条に規定する基本計画として策定しました。
また、国が定める下記の計画として位置付けるものです。
○「文化芸術基本法」第7条の2に規定する「地方文化芸術推進基本計画」
○「障がい者による文化芸術活動の推進に関する法律」第8条に規定する「地方公共団体における障がい者による文化芸術活動の推進に関する計画」
2 計画期間
令和8年度から令和12年度 (5年間)
3 4つの施策の柱
施策を推進していくにあたり、4つの柱を設定し、本県の文化芸術の振興に取り組みます。
≪柱1≫ 文化芸術の振興
≪柱2≫ 文化芸術に親しむことができる環境づくり
≪柱3≫ 障がいのある人の文化芸術活動の推進
≪柱4≫ 文化芸術を活用した地域づくりと魅力の発信
4 本計画のポイント
(1)令和11年度の「新県立美術館」の開館を見据えた取組みについて記載しています。
(2)令和9年度に設立予定の「福岡県アーツカウンシル(仮称)」について記載しています。
(3)障がいのある人の文化芸術活動の推進に関する取組みについて記載しています。
(4)関連分野との連携による文化の魅力を活用した地域活性化等の取組みについて記載しています。
5 添付資料
第2期福岡県文化芸術振興基本計画 概要版 [PDFファイル/1.45MB]
第2期福岡県文化芸術振興基本計画 [PDFファイル/11.67MB]


