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麻薬、指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

ページID:0793532 発表日:2026年5月22日 11時00分 印刷
担当課:
薬務課
直通:
092-643-3287
内線:
3143、3117
担当者:
牧尾、久良木

麻薬、指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について

 本県では、危険ドラッグによる県民の健康被害の発生を防止するため、インターネット等から危険ドラッグ製品の買上検査を行っています。

 インターネットサイトから買い上げた11製品について検査を行った結果、5製品から、麻薬及び向精神薬取締法で規定される「麻薬」及び医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で規定される「指定薬物」を検出しました。

 このため、危険性について県民に広く注意喚起するとともに、当該製品を所持している方に対して、違法であることを警告し、任意提出を促します。

1 対象製品概要(製品画像等は別紙)

 
製品名 性状 検出成分

1

H4CBH LIQUID【OG KUSH】30% 1ml テルペン配合リキッド 液体 HHC(麻薬)
2 MMcapsule カプセル 4-OH-MET(指定薬物)
3 CBN HERB O.G KUSH 3g 植物片 HHC(麻薬)
4 NIGHT&DAY CBD&CBG&CBN GUMMIES グミ

残留限度値を超えるΔ9-THC(テトラヒドロカンナビノール)※麻薬に該当

5 OG Kush 電子タバコ HHC(麻薬)

2 県の対応

 (1)県と九州厚生局麻薬取締部で立入検査を実施し、製品(1、2)の販売者に当該製品の販売中止等を指示。また、製品(3~5)の販売者について、所管する自治体へ通報。

 (2)県ホームページに製品名等を掲載し、危険性等を県民に周知。

3 県民の皆様への注意喚起

 (1)上記の製品は「麻薬」又は「指定薬物」を含有しており、販売・譲渡・購入・所持・使用等が厳しく規制されています。

 (2)上記の製品を所持している方は絶対に使用せず、直ちに薬務課(092-643-3287)までご相談ください。また、使用により身体や精神に異常を感じた場合は、医療機関を受診してください。

別添

製品画像・検出された成分について [PDFファイル/865KB]