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令和8年度 第1回 知事といきいきトーク(大木町)を開催します!!

ページID:0816196 発表日:2026年4月23日 14時00分 印刷
担当課:
広報課
直通:
643-3103
内線:
2443
担当者:
安藤

知事といきいきトークのロゴマーク

 

 

 

服部知事が大木町を訪問し、町の特徴的な施設の見学と、「住み続けたいと思える持続可能な循環のまち」をテーマに地域の皆さんとの意見交換を行います。

1.開催日時

  令和8年5月7日(木曜日) 13時30分~16時45分

2.スケジュール

 

時間
(内容)

場所 駐車場

13時30分から
13時40分まで

(町の取組説明)

福岡県い業会館​(大木町八町牟田3)

13時40分から
14時05分まで

(見学)

福岡県い業会館​(大木町八町牟田3)
​ [HP]https://igyoukaikan.web.fc2.com/​

昭和11年に建設。本県におけるい業の近代化と繁栄を物語る建築物として評価され、令和2年に国の登録有形文化財に登録。い草の織機や掛川をはじめとする花ござ等い製品の展示が行われている。

14時15分から
14時40分まで

(見学)

株式会社イケヒコ・コーポレーション​(大木町三八松1052)
​ [HP]https://ikehiko.net/​

明治19年創業の総合インテリアメーカー。い草を使ったインテリアやこたつ、クッション等、多くの製品を製造、販売。い草・畳の文化を継承していくため、自社でい草の栽培に取り組み、そのい草を用いた製品の開発も行っている。

14時55分から
15時10分まで

(見学)

道の駅おおき​(大木町横溝1331-1)
​ [HP]https://ookimichieki.com/​

大木町特産の高品質な食材を豊富に取りそろえた直売所と、それら旬の食材を使ったレストラン等が設置されている。直売所内の「きのこもぎ取りコーナー」では一年を通してキノコ狩りが楽しめる。

15時15分から
16時45分まで

(意見交換)

おおき循環センター くるるん​(大木町横溝1331-1)
​ [HP]​https://www.ooki-junkan.jp/​

・場所:環境学習室
・参加者:以下のとおり

※時間は前後することがあります。

3.出席者(予定)

[福岡県]
  服部 誠太郎 福岡県知事
 (同席者)
​  秋田 章二 福岡県議会議員
[大木町]
  広松 栄治 大木町長​
  古賀 知文 大木町議会議長

4.意見交換参加者

おおき循環センター くるるんで、大木町の皆さんと意見交換を行います。
団体・役職・氏名 プロフィール

​​株式会社ビストロくるるん
代表取締役社長 松藤 富士子(まつふじ ふじこ)

生ごみ等から作った有機肥料で育てた地元野菜を使う、地産地消のレストラン「デリ&ビュッフェくるるん」を経営。県のプラごみ削減協力店。
大木町女性の会 
副会長 野口 裕子(のぐち ゆうこ)
大木町女性の会を中心に地域活動に取り組み、研修会の企画や広報紙を担当。人と人をつなぎ、誰もが関わりやすい地域づくりと男女共同参画の推進に取り組んでいる。

みつまた幼稚園 保育士
/農業委員 今村 真由美(いまむら まゆみ)

普段は保育士として勤務しているが、5年前、実家の父の病気を契機に農業を手伝うようになる。現在ではコンバインを乗りこなし、町の農業委員も務めている。
株式会社flat
代表取締役CEO 北原 幸則(きたはら ゆきのり)
町をより良くしたいという思いで、町で栽培したイチゴを使用したスムージー販売に加え、農地や農機具の有効活用を目指したビジネス等を企画・運営している。

大木町商工会青年部
部長 牟田 純大(むた よしひろ)​

地域経済を支える経営者団体の部長。商業活動の活性化のほか、音楽イベントやクリスマス時の子どもへのプレゼント配布など、地域貢献活動にも取り組む。

地域学校協働活動推進員
八嶋 粋(やしま すい)​

半年間デンマークに留学し、住民主体のコミュニティづくりや環境に配慮した取り組みを学ぶ。帰国後は、祖母のいる大木町に移住し、地域食堂等の運営に携わる。

大木町のお問い合わせ先

   大木町 企画財政課 政策調整係 坂井 (電話:0944-32-1036)

添付資料

 大木町訪問先マップ [PDFファイル/267KB]