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「北方領土の日」啓発県庁パネル展を実施します!
2月7日は「北方領土の日」

北方領土問題政府啓発用キャラクター「エリカちゃん」
※「エリカちゃん」とは
北方領土問題をわかりやすく解説するキャラクターとして平成20年に登場。
北方領土の周辺海域に生息する鳥“エトピリカ”の女の子をモチーフにしている。
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我が国固有の領土である北方四島(歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島)は、総面積が約5,003平方キロメートルであり、福岡県(約4,986平方キロメートル)とほぼ同じ広さにあたります。先の大戦後、80年以上が経過した今もなお、ロシア政府の不法占拠下に置かれています。 北方領土問題の解決には世論の喚起が不可欠です。福岡県内では、地域婦人会連絡協議会、青年会議所、神社庁などで組織する「北方領土返還促進福岡県民協議会」が主体となり返還運動を行っています。 このたび、2月7日の「北方領土の日」及び2月の「北方領土返還運動全国強調月間」に合わせ、2月2日~2月13日に、北方領土返還に向けて県民の皆さまに理解を深めていただくため、同協議会協力のもと、県庁ロビーで北方領土問題に関するパネル展を実施します。パネル展では、北方領土問題の基礎知識や歴史、返還運動についてのパネル展示や啓発動画の上映を行います。また、2月の強調月間中、北方領土返還要求運動署名コーナーを設置します。 このほか、県では、同協議会の活動を支援し、県庁舎及び出先庁舎での懸垂幕の掲示や、県広報紙への掲載、県内の街宣活動により、県民の皆さまへの呼びかけを行っています。 |
「北方領土の日」啓発県庁パネル展
1 開催日時
令和8年2月2日(月)~2月13日(金)9時00分~17時15分
※閉庁日を除く、最終日は14時まで
※署名コーナーは2月16日(月)~2月27日(金)の間は県庁1階ロビー総合案内前に設置
(9時00分~17時00分)
2 場所
福岡県庁1階ロビー モニターコーナー
3 内容
・北方領土問題の基礎知識や歴史、返還運動についてのパネル展示
・福岡県北方領土ポスターコンクール入賞作品展示
・北方領土問題啓発動画「北方領土問題の解決のために」の上映
・啓発チラシ等の配布
・北方領土返還要求運動署名コーナーの設置
【参考】
- 北方領土の日
1855年(安政元年)2月7日、日魯通好条約が伊豆の下田で調印され、択捉島とウルップ島の間に国境が定められた日にちなみ、政府が1981年1月6日の閣議で2月7日を「北方領土の日」に決定したものです。
- 北方領土返還運動全国強調月間
毎年、2月と8月は「北方領土返還運動全国強調月間」であり、期間中には全国各地で集会、講演会、キャラバン、パネル展などの多彩な行事が開催されています。この「強調月間」は、1986年に、返還運動を推進するための地域基盤として各都道府県に設置されている県民会議の全国会議において、全国で返還要求運動をより積極的に展開するために設定されました。
- 北方領土返還促進福岡県民協議会
(目 的) 北方四島の返還運動促進に寄与するため、それぞれの立場や信条の違いを越え、県民世論の喚起を図ることを目的とする。
(設 立) 昭和57年11月18日
(会 長) 藤田 君子(福岡県母子寡婦福祉連合会 理事長)
(加盟団体) 福岡県地域婦人会連絡協議会/福岡県母子寡婦福祉連合会/福岡新樹会/福岡青年会議所/梅ノ会/福岡県神社庁/福岡県神道青年会/日本労働組合総連合会福岡県連合会/福岡県北方領土問題教育者会議/NPO法人まちのカルシウム工房/衆議院議員 おにき誠事務所/福岡県郷友連盟
(事務局) 玉垂宮内 連絡先:0942-27-1887 担当:齋藤

