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九州初!株式会社福栄組合がJAXA宇宙日本食認証を取得!~4月28日(火曜日)に服部知事を訪問します~
県は、すそ野が広い宇宙ビジネスへの、県内食品関連企業による参入促進を図るため、令和5年度から全国に先駆けて宇宙日本食開発・認証の支援を実施しています。
このたび、県が支援※してまいりました株式会社福栄組合(久留米市)の「はかた地どりともち麦のお粥」が九州で初めて宇宙日本食認証を取得しました。
この報告のため、4月28日(火曜日)に、福栄組合が服部知事を訪問します。
※「宇宙日本食開発・認証支援事業」(県内企業向けの補助金)に採択
1 日 時 令和8年4月28日(火曜日) 16時00分~16時30分
2 場 所 特別会議室(県庁行政棟8階)
3 訪問者 株式会社福栄組合 代表取締役社長 中垣 誠
一番食品株式会社 取締役財務部長 奥村 俊二
4 次第 (1) 訪問者紹介
(2) 福栄組合からの報告
(3) 服部知事挨拶
(4) 試食・懇談
(5) 記念撮影
【参考】
■ 企業概要
・株式会社福栄組合
所在地:福岡県久留米市北野町高良1369-3
代表者:代表取締役会長 秋吉 智司
設立:昭和43年11月28日
事業内容:食鳥処理販売、惣菜製造販売
企業HP:https://www.fukuei.or.jp
・一番食品株式会社
所在地:福岡県飯塚市伊川1115
代表者:代表取締役社長 有吉 崇
設立:昭和37年1月
事業内容:レトルト食品等の食品製造販売、OEM生産
企業HP:https://www.ichiban-foods.co.jp/
■ 「はかた地どりもち麦のお粥」
はかた地どりのムネ肉をふんだんに使用し、もち麦のもちもちの食感を生かした低脂肪、高たんぱくなお粥。製造は飯塚市の一番食品株式会社が担当。
■ JAXA「宇宙日本食認証」
国際宇宙ステーションに滞在する日本人宇宙飛行士に、日本食の味を楽しんでもらい、長期滞在の際の精神的なストレスを和らげ、ひいてはパフォーマンスの維持・向上につながることを目的として開発された商品である。
JAXAが定める常温での長期保存や、製造工程の衛生管理などの基準をクリアすることで認証を得られる。
4月1日時点で52品目が認証を取得しており、代表例としては、日清のカップヌードルや、ハウス食品のレトルトカレーなどがある。



