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エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーンを実施します
県では、エスカレーターを安全に利用するため、7月21日(火曜日)から、全国の鉄道事業者、団体、商業施設及び自治体と共同で、エスカレーターの安全利用を呼びかけるキャンペーンを実施します。
エスカレーターにおける事故の原因で多いのは、踏段上を歩行してつまずき転倒するなどの「乗り方不良」や「乗り損ない/降り損ない」によるもの(※)です。また、歩行用に片側をあける習慣は、左右いずれかの手すりにしかつかまることのできない利用者にとって、危険な事故につながる場合もあります。
キャンペーンを契機に、「エスカレーターでは立ち止まろう」が多くの方に浸透するよう、働きかけていきます。
※ (一社)日本エレベーター協会「エスカレーターにおける利用者災害の調査報告(第10回)」(令和7年)によると、令和5年~令和6年に全国で発生した事故2,060件の原因のうち「乗り方不良」は484件、「乗り損ない/降り損ない」は316件。
1 キャンペーン期間
令和8年7月21日(火曜日)~8月31日(月曜日)
2 キャンペーン内容
エスカレーターが設置された県の関連施設におけるポスターの掲出
(対象施設)アクロス福岡、九州国立博物館
3 ポスターデザイン

4 キャンペーン実施事業者
全国の鉄道事業者58社局、商業施設、(一社)日本民営鉄道協会、
(一社)日本地下鉄協会、(一社)日本エレベーター協会、(公社)東京都理学療法士協会、
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、(一社)日本ショッピングセンター協会、(一社)日本百貨店協会、
茨城県、埼玉県、福岡県、千葉市、船橋市、町田市、横浜市、川崎市、相模原市、宇都宮市、名古屋市
5 後援
国土交通省、消費者庁


