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公共交通×広域連携で創る、新しいまちのカタチ 鉄道沿線まちづくり講演会を開催します! ~「住みたい!」と 言われるまちには 理由がある~
先月公表された国勢調査において、本県の人口は初めて減少に転じました。今後も本県の人口は減少することが予測されており、このままではまちの維持ができなくなることが懸念され、「新しいまちのカタチ」を考えていくことが必要です。
そこで県では、広域的な視点から持続可能なまちづくりを実現する「鉄道沿線まちづくり」の取り組みを今年度から重点的に推進しています。
その取り組みのキックオフとして、この度、日本都市計画学会前会長や先進事例に取り組む団体の方をご招待して講演会を開催いたします(参加無料)。講演会では、「皆で連携する」というまちづくりの新しい考え方や事例など、有意義な知見が得られます。
今後の新しいまちのカタチを考える良いきっかけとなりますので、都市計画がご専門ではない方も含め、ぜひご参加ください。
1 鉄道沿線まちづくりの取り組み

沿線まちづくりのイメージ
「鉄道沿線まちづくり」とは、人口減少や高齢化により単一の市町村だけでは公共サービスの維持などが難しくなるなか、広域的な観点から、鉄道沿線を軸とした複数の市町村間で施設や機能の補完・連携を図り、持続可能な都市を目指す考え方です。
併せて、まちづくりに携わる様々な関係者が相互に協力して取り組むことにより、沿線価値を向上させ、定住を促進します。
現在、県では、嘉飯桂・粕屋・遠賀の3圏域において取り組みを進めています。
2 講演会の内容
(1)講演会名
「住みたい!鉄道沿線まちづくり推進事業」講演会
(2)日時
令和8年7月16日(木) 14時00分~16時40分
(3)場所
福岡県中小企業振興センター 2階ホール
(福岡市博多区吉塚本町9番15号)
※オンライン可
(4)講演及び内容
○渡邉 浩司氏
現職:(一般財団法人)民間都市開発推進機構常務理事
経歴:建設省(現 国土交通省)出身、豊島区副区長、
日本大学客員教授、日本都市計画学会会長など
沿線まちづくりの考え方と新しいモデルについて
○大阪都市計画局計画推進室計画調整課
JR学研都市線の沿線自治体やJR西日本とともに策定した
JR学研都市線沿線まちづくり未来ビジョンについて
○九州旅客鉄道株式会社 総合企画本部 地域交通まちづくり部
鉄道沿線まちづくりにおけるJR九州の取り組みについて
(5)参加対象
○市町村職員
○交通事業者
○市町村と連携したまちづくりの経験がある方や、
鉄道沿線まちづくりに関わってみたいとお考えの方
※報道機関の方もご参加可能です。
(6)申込方法
以下のフォームからお申し込みください。
※申込期限:令和8年7月10日(金)17時
※オンライン参加の方には、後日参加URLをお送りします。
https://shinsei.pref.fukuoka.lg.jp/WwAqVuT4

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