ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 九州大学との高大連携事業 第21回「ふくおか高校生知の創造塾」を実施します

本文

九州大学との高大連携事業 第21回「ふくおか高校生知の創造塾」を実施します

ページID:0836442 発表日:2026年8月4日 11時00分 印刷
担当課:
高校教育課
直通:
092-643-3905
内線:
5497
担当者:
指導班 栗原 弘次

第21回「ふくおか高校生知の創造塾」を実施します  ~ 高校生が現代社会の課題の本質について熟考・熟議します! ~

​○ 「ふくおか高校生知の創造塾」とは、九州大学の先生がファシリテーターとなり、高校生が学校や学年の枠を越えて議論しながら答えのない問題について最適解を探す「課題解決型学習プログラム」です。今回で21回目を迎えます。

○ 県内52校(県立・私立)から公募選出された120名の意欲ある高校生が集合し、3日間の合宿中、テーマについて徹底的に考え抜き、議論を尽くした上で、最適解を導き出します。

○ 最終日には、テーマごとに意見発表を行い更に考察を深めることで、まさに「知の創造」を実感するプログラムとなっています。

 

【ふくおか高校生知の創造塾の概要】

1 日程

  令和8年8月9日(日)~11日(火)2泊3日

  令和8年度 第21回「ふくおか高校生知の創造塾」【PDFファイル 541KB】

 

2 実施場所

  福岡自治研修センター(大野城市大字乙金8番地1)

 

3 主催

  福岡県教育委員会

 

4 生徒に提示する課題

 【メインテーマ】 

  「課題の発見と知の共創 ー確かな知を目指すー」

 【サブテーマ】

 ​・グローバル化の生み出す諸問題をどのように解決すべきか

 ・食料生産と生物多様性について考える

 ・生命倫理学の視点から捉える生死(いのち)の課題

 ・アクティブ・ラーニングの哲学と心理的な葛藤について考える

 ・となりの「ちがい」とどう生きるか:多様な社会での対話と合意形成

 ・世界の都市化を福岡から考える

 ・防災・減災の観点からレジリエントな社会づくりについて考える(英語のみで行う)

 ・金属から考える持続可能な未来社会(英語のみで行う)