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福岡県地域おこし協力隊初任者研修・協力隊ラウンジを開催します!
「地域おこし協力隊」は、都市地域から過疎地域等に住民票を異動し、地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度です。本県においても、現在、約半数の市町村に導入され、100名を超える隊員が各地域で活躍しています。
県では、多岐にわたる「地域おこし協力隊」の活動を支援するため、研修会や交流会等を開催し、隊員同士の情報交換や仲間づくりの場を設けています。
7月9日に、県内の地域おこし協力隊経験者と連携し、フィールドワークを取り入れた形でのスキルアップ研修会を開催します。
また、昨年度まで実施していた「交流会」を「現役、経験者、職員が立場を超えてコネクトする時間」としてパワーアップした「ラウンジ」も併せて開催します。
1 日時
令和8年7月9日(木) 10時00分~12時30分【協力隊ラウンジ】
13時30分~16時00分【スキルアップ研修】
2 会場
八女市民会館 おりなす八女 交流室A(八女市本町602-1)
3 次第(全て取材可能)
【協力隊ラウンジ】 ※現役隊員、隊員経験者、市町村職員が対象
(1)八女の紹介
(2)フィールドワーク
「伝統的建造物群保存地区」「地域文化商社『うなぎの寝床』」「八女里山的台湾飯kumu」など
(3)チームランチ
チームに分かれて近隣の飲食店にてランチ
【スキルアップ研修】※現役隊員、市町村職員が対象
(1)トークセッション「住民目線で学ぶ『応援される協力隊』の作り方」
・馬場(ばば) 平章(たかのり) 氏(馬場建設 代表)
「地域をつくる建築家。空き家と人をつなぐ、八女の仕掛け人」住宅や店舗づくりだけでなく、古民家再生や空き家活用など、地域を面白くするプロジェクトにも積極的に関わっている。
・堤(つつみ) 裕一郎(ゆういちろう) 氏(まる昌醤油醸造元 代表 / NPO法人あきやもり 理事長)
「地域を面白くするキーパーソン」八女市黒木町で100年以上続く老舗醤油蔵「まる昌醤油醸造元」の4代目。醤油づくりはもちろん、まちづくりや空き家活用など、地域を面白くする活動にも積極的に関わっている。
・白水(しらみず) 高広(たかひろ) 氏(うなぎの寝床 創業者・顧問)
「八女の価値を掘り起こし、全国へ届ける仕掛け人」福岡県八女市を拠点に活動する地域文化商社「うなぎの寝床」の創業者。現在は創業者・顧問として活動しながら、地域文化やクリエイティブをテーマに事業開発や創業支援、まちづくりプロジェクトにも携わっており、その活動は全国から注目を集めている。
・北島(きたじま) 力(つとむ) 氏(八女町家ねっと 事務局長 / 八女福島町並み保存会 事務局長)
「八女の町並みを未来へつなぐ実践者」元八女市役所職員として行政の立場から町並み保存を支え、退職後も空き家再生や 移住支援、伝統建築の継承活動を続けており、これまで再生に関わった建物は数十棟にのぼる。
(2)ワークショップ「じぶんごと発見キャンプ」
本日学んだ内容を深堀り、整理をするワークショップ
4 主催
市町村・地域振興部市町村政策支援課
5 企画・運営
○福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)
(1)手島(てしま) 順也(じゅんや) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru代表)
香春町地域おこし協力隊経験者。任期後に不動産屋を開業。空き家を軸とした仕事を組み合わせて活動している。

(2)藤野(ふじの) 千尋(ちひろ) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruメンバー)
那珂川市地域おこし協力隊経験者。隊員時代の活動を通じて自宅でこどもからお年寄りまで楽しめる本屋を開業。

(3)宗(そう) 司(つかさ) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruメンバー)
久留米市地域おこし協力隊経験者。久留米市城島町で空き家を改修し「UNIカフェ」を運営。
<概要>
・現役の地域おこし協力隊の活動や協力隊を導入する市町村への支援、協力隊同士の連携や交流を促進するため、県内の隊員経験者からなる「福岡県地域おこし協力隊OB・OGネットワーク」を令和5年12月に設立。
・令和7年1月に名称を「福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)」に変更し、県と連携して県内隊員向けの研修・セミナーの企画・運営や隊員からの相談対応などを行っている。
<福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruホームページ>
URL: https://coneru-fukuoka.com/



