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福岡県地域おこし協力隊初任者研修・協力隊ラウンジを開催します!
「地域おこし協力隊」は、都市地域から過疎地域等に住民票を異動し、地域協力活動を行いながら、その地域への定住・定着を図る制度です。本県においても、現在、約半数の市町村に導入され、100名を超える隊員が各地域で活躍しています。
県では、多岐にわたる「地域おこし協力隊」の活動を支援するため、研修会や交流会等を開催し、隊員同士の情報交換や仲間づくりの場を設けています。
5月19日に、県内の地域おこし協力隊経験者と連携し、協力隊初任者(着任から1年以内の隊員)を対象に、協力隊に求められるスキルと理想の働き方について学ぶ研修を開催します。
また、昨年度まで実施していた「交流会」を「現役、経験者、職員が立場を超えてコネクトする時間」としてパワーアップした「ラウンジ」も併せて開催します。
1 日時
令和8年5月19日(火曜日)10時00分~12時30分【初任者研修】
13時30分~16時00分【協力隊ラウンジ】
2 会場
県庁11階展望室・物産観光展示室(福岡よかもんひろば)北側 多目的ルーム
(福岡市博多区東公園7-7)
3 次第(全て取材可能)
【初任者研修】※現役隊員が対象
(1)講義:「地域活動3年間のアクションロードマップ:馴染む・試す・形にする」
(2)講義:「『やりたい!』を形に。予算編成攻略ガイド」
(3)講義・ワークショップ:「自分のための、自分だけの企画の作り方」
【協力隊ラウンジ】 ※現役隊員、隊員経験者、市町村職員が対象
ワークショップ:「自分アップデートラウンジ」
※「タニモク(他人と目標をたて合うワークショップ)」を利用して、初任者から現役、経験者、職員
まで、色々な経験をしている他人から今年の目標を勝手に決めてもらうことで、普段の自分では
気づかない着眼点、強制的に決められる目標を楽しみながら、自分のことを顧みる時間とします。
4 講師
(1)手島(てしま) 順也(じゅんや) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru代表)
香春町地域おこし協力隊経験者。任期後に不動産屋を開業。空き家を軸とした仕事を組み合わせて活動している。

(2)藤野(ふじの) 千尋(ちひろ) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruメンバー)
那珂川市地域おこし協力隊経験者。隊員時代の活動を通じて自宅でこどもからお年寄りまで楽しめる本屋を開業。

(3)宗(そう) 司(つかさ) 氏(福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruメンバー)
久留米市地域おこし協力隊経験者。久留米市城島町で空き家を改修し「UNIカフェ」を運営。
5 主催
市町村・地域振興部市町村政策支援課
6 企画・運営
福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)
<概要>
・現役の地域おこし協力隊の活動や協力隊を導入する市町村への支援、協力隊同士の連携や交流を促進するため、県内の隊員経験者からなる「福岡県地域おこし協力隊OB・OGネットワーク」を令和5年12月に設立。
・令和7年1月に名称を「福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeru(コネル)」に変更し、県と連携して県内隊員向けの研修・セミナーの企画・運営や隊員からの相談対応などを行っている。
<福岡県地域おこし協力隊サポーターズConeruホームページ>
URL: https://coneru-fukuoka.com/

7 報道機関のみなさまへ
当日、参加の隊員、講師に取材を希望される場合は、5月18日(月曜日)12時までに、担当課へお問い合わせください。


