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県内学生と連携したがん検診啓発「Cプロジェクト」を実施します
県内学生と連携したがん検診啓発「Cプロジェクト」を実施します
「Cプロジェクト」は、若年層の目線に立ってがん検診の啓発を行うことを目的として令和4年度に発足した、県内大学等の学生との共同検討組織です。
発足5年目となる本年度は、下記の大学と連携して活動を行い、 5月31日に第1回会議を開催します 。
プロジェクトでは、学生と県が広報啓発資材のデザインや内容等を議論し、9月の啓発資材完成を目指します。資材完成後、広報展開を行っていく予定です。
1.連携大学
九州国際大学、近畿大学、産業医科大学、中村学園大学(計4大学)
2.事業内容
各学校から学生2名が参加 。計8名の学生と県が共同で、主にがん検診受診対象前の世代の視点を取り入れた啓発資材のデザインや内容等について、年3回程度議論。議論を基に啓発資材を制作し、広く広報展開を実施 。
【啓発資材の想定】
・啓発パンフレット
・ ポスター
・啓発動画 、 啓発グッズ 等
【 令和7年 度制作資材展開実績】
・県内全市町村、保健所、企業、大学等で配布
3.第1回会議
日時: 令和8年5月31日(日)13 時~
場所: 福岡市中央区天神2丁目11番3号 ソラリアステージビル6F
「SPACE on the Station 」 1 1 ・ 1 2 ・ 13 番会議室
議題: 5がん (胃、肺、大腸、乳、子宮頸)検診受診啓発資材のコンセプトについて
4.スケジュール
令和8年5月~8月:学生と県で3回程度議論
令和8年9月~ :プロジ ェクト で 制作した各啓発資材を広報展開
(例 ・ 市町村、大学・高等学校・中学校・小学校 、病院、企業 、県民等への配布
・SNS 広告 、交通広告等の 掲出
5.参考
昨年度のプロジェクト内容については、以下ホームページを参照ください。
令和4年度から6年度は若年女性の視点に立った資材を制作しました。
令和7年度からは、性別に関係なく 、がん検診受診対象年齢 前の目線に立った 啓発資材を学生との共同企画により制作しています。
(県ホームページ) https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/cpriject.html
(特設サイト) https://fukuoka-c-project.com/


