ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 国重要文化財(美術工芸品)の指定及び 国登録有形文化財(建造物)の登録について

本文

国重要文化財(美術工芸品)の指定及び 国登録有形文化財(建造物)の登録について

発表日:2026年3月26日 17時30分 印刷
担当課:
文化財保護課
直通:
092-643-3875
内線:
5388
担当者:
野木・松本

国の文化審議会(会長 島谷(しまたに) 弘幸(ひろゆき))は、令和8年3月26日(木)に開催される同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、新たに46件の美術工芸品を重要文化財に指定すること、また新たに139件の建造物を国登録有形文化財に登録することについて文部科学大臣に答申する予定です。

この中で福岡県関連の重要文化財(美術工芸品:歴史資料)は1件、国登録有形文化財(建造物)は4件です。官報告示後、福岡県内の重要文化財(美術工芸品:歴史資料)は計3件、国登録有形文化財(建造物)は計255件となる予定です。

[答申予定の重要文化財(美術工芸品:歴史資料)] 

三井(みつい)三池(みいけ)炭鉱(たんこう)専用(せんよう)鉄道(てつどう)電気(でんき)機関車(きかんしゃ) 4両(大牟田市西港町(にしみなとまち)2-30 三川坑(みかわこう)(あと)

[答申予定の国登録有形文化財(建造物)] 

(なみ)(おり)神社(じんじゃ)(ほん)殿(でん)拝殿(はいでん)(およ)(へい)殿(でん)手水舎(てみずしゃ)()()鳥居(とりい)  計4件(福津市津屋崎(つやざき)4丁目33-1)

報道発表資料 [PDFファイル/1.69MB]