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11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」 ~JR博多駅前でアルコール関連問題に係る街頭啓発を実施します~
「アルコール健康障害対策基本法」では、毎年11月10日から16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定めています。
1 街頭啓発について
(1)日時 令和8年11月10日(火)午前7時30分~8時30分
(2)場所 JR博多駅前広場(博多口および筑紫口)
(3)内容 アルコール関連問題※1及び飲酒運転相談窓口に関するチラシ等の配布
○県職員(こころの健康づくり推進室、生活安全課)、一般社団法人福岡県断酒連合会及びAA※2福岡地区の関係者が参加予定
※1 アルコール依存症、多量飲酒等の不適切な飲酒の影響による健康障害や、これに関連して生じる飲酒運転、暴力等の問題。
※2 Alcoholics Anonymousの略称。飲酒の問題を抱える当事者が集まり回復を目指す自助グループ。
2 アルコール関連問題に関する主な啓発活動
県では、アルコール関連問題への理解を深め、必要な相談や支援につなげるため、街頭啓発の他、次の取組を実施しています。
〇啓発資材の配布(チラシ、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ)
〇県の広報媒体を通じた情報発信(ホームページ、LINE及びX)
※ホームページはこちらから:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/alcohol-keihatsu-week2026.html
〇関係機関と連携した啓発(各保健福祉(環境)事務所、市町村、断酒連合会)
〇精神保健福祉センター、各保健福祉(環境)事務所における相談対応
※県内のアルコール健康障がいに係る相談延件数:令和7年度894件(政令市・中核市を除く))
3 相談窓口(依存症相談拠点)
福岡県精神保健福祉センター 092-582-7500
北九州市立精神保健福祉センター 093-522-8729
福岡市精神保健福祉センター 092-737-8829



