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11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」 ~JR博多駅前でアルコール関連問題に係る街頭啓発を実施します~

ページID:0850074 発表日:2026年11月2日 14時00分 印刷
担当課:
こころの健康づくり推進室
直通:
092-643-3265
内線:
3057
担当者:
山口

​「アルコール健康障害対策基本法」では、毎年11月10日から16日までを「アルコール関連問題啓発週間」と定めています。​​

 

1 街頭啓発について

(1)日時 令和8年11月10日(火)午前7時30分~8時30分

(2)場所 JR博多駅前広場(博多口および筑紫口)

(3)内容 アルコール関連問題※1及び飲酒運転相談窓口に関するチラシ等の配布

  ○県職員(こころの健康づくり推進室、生活安全課)、一般社団法人福岡県断酒連合会及びAA※2福岡地区の関係者が参加予定

 ※1 アルコール依存症、多量飲酒等の不適切な飲酒の影響による健康障害や、これに関連して生じる飲酒運転、暴力等の問題。

 ※2 Alcoholics Anonymousの略称。飲酒の問題を抱える当事者が集まり回復を目指す自助グループ。

 

2 アルコール関連問題に関する主な啓発活動

  県では、アルコール関連問題への理解を深め、必要な相談や支援につなげるため、街頭啓発の他、次の取組を実施しています。

 〇啓発資材の配布(チラシ、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ)

 〇県の広報媒体を通じた情報発信(ホームページ、LINE及びX)

  ※ホームページはこちらから:https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/alcohol-keihatsu-week2026.html

 〇関係機関と連携した啓発(各保健福祉(環境)事務所、市町村、断酒連合会)

 〇精神保健福祉センター、各保健福祉(環境)事務所における相談対応

   ※県内のアルコール健康障がいに係る相談延件数:令和7年度894件(政令市・中核市を除く))

 

3 相談窓口(依存症相談拠点)

  福岡県精神保健福祉センター   092-582-7500

  北九州市立精神保健福祉センター 093-522-8729

  福岡市精神保健福祉センター   092-737-8829

 

R8アルコール関連問題啓発週間ポスター