本文
環境省グッドライフアワード 環境大臣賞最優秀賞を受賞! 九州大学流域システム工学研究室が知事を訪問します
環境省主催の「第13回グッドライフアワード」(※)において、九州大学流域システム工学研究室が最高位である環境大臣賞最優秀賞を教育機関として初めて受賞しました。
同研究室では、行政や住民など多様な主体と共創し、30を超える河川で流域環境の保全・再生に取り組んでおり、22年もの長期にわたるこのような取り組みが今回の受賞につながりました。多様な主体とともに地域活性化を目指す同研究室の取り組みは、今後、持続可能な地域づくりの先進事例となることが期待されます。
3月23日(月曜日)、同研究室が受賞報告のため、服部知事を訪問します。
※2013年度に開始された環境省主催のプロジェクトで、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくもの。
環境省ホームページ:https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html
1 日時
令和8年3月23日(月曜日)13時~13時20分
2 場所
県庁8階 特別会議室
3 来訪者
・九州大学工学研究院 流域システム工学研究室
林 博徳(はやし ひろのり)准教授
鹿野 雄一(かの ゆういち)特任准教授
・福岡県議会
林 泰輔 議員
4 対応者
・福岡県知事 服部 誠太郎
5 次第
1.来訪者紹介
2.受賞取り組みの概要プレゼンテーション
3.知事お祝いの言葉
4.記念撮影
6 第13回グッドライフアワードの受賞について
主催:環境省
応募数:224件
賞位:環境大臣賞最優秀賞(教育機関の受賞は初)
取組名:人と地域と自然をつなぐ流域再生の実践 -多主体共創で拓く心豊かな未来
取り組みの詳細 [PDFファイル/1.73MB]
第13回グッドライフアワード表彰式の様子(2025年12月6日)


