ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 記者発表資料 > 日韓海峡沿岸水産関係交流事業※に係る第33回交流会議及び魚類種苗の共同放流について

本文

日韓海峡沿岸水産関係交流事業※に係る第33回交流会議及び魚類種苗の共同放流について

ページID:0848708 発表日:2026年10月22日 11時00分 印刷
担当課:
漁業管理課
直通:
092-643-3553
内線:
4103,4106
担当者:
佐藤、村上

10月28日(水)に福岡県、山口県、佐賀県、長崎県の西日本4県と韓国南岸2市2道(釜山(プサン)広域市、全南光州(ぜんなんこうしゅう)統合特別市、慶尚南道(けいしょうなんどう)、済州(チェジュ)特別自治道)の水産行政関係者による日韓海峡沿岸水産関係交流会議を福岡市で開催します。


当日は会議開催に先立ち、日韓海峡における水産資源の維持・増大を図るため、糸島市芥屋漁港において、交流会議に出席する両国県市道の代表者によるトラフグ種苗の共同放流を行います。


また、交流会議では、水産資源の管理意識の向上など日韓海峡の水産業の振興に取り組むことを目的に、水産行政に関する共通の課題等について協議を行います。

記者発表資料 [PDFファイル/617KB]

※日韓海峡沿岸水産関係交流事業は、平成4年8月に開催された日韓海峡沿岸県市道知事交流会議において、合意された事業です。
漁業資源の共同調査、養殖技術の共同研究、漁民の安全操業に係る情報の交換等の水産関係交流事業の実施により、日韓両地域間の相互理解と友好を深めることを目的として、水産関係交流会議を毎年開催し、魚類種苗の共同放流事業や、漁業者の親睦交流事業などに取り組んでいます。

1 共同放流

(1)日時

令和8年10月28日(水)
 11時00分 開会式
 11時15分 トラフグ放流

(2)場所

福岡県糸島市芥屋漁港岸壁(糸島市志摩芥屋3824)

(3)参加者

日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他

(4)放流尾数

トラフグ種苗 2,000尾(うち1,600尾は事前放流済み)

(5)放流方法

日韓両国関係者30名が放流

2 交流会議

(1)日時

令和8年10月28日(水)14時00分~17時00分

(2)場所

博多エクセルホテル東急
(福岡市博多区中洲4-6-7)

(3)出席者

日韓両国県市道水産関係部局長及び担当課長他

(4)内容

水産行政の共通課題等について協議

  1. 魚類種苗共同放流
  2. 漁業者親睦交流
  3. 海洋水産情報交換
    ・水産業の DX・スマート化への取組
    ・水産資源を活用した地域振興について
    ・養殖業の生産性向上に向けた取組
  4. 共同研究課題
    水産・養殖分野の気候変動の影響と対応について

 

KoJaS8のロゴJaKoS8のロゴ