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「ホームレスの実態に関する全国調査(福岡県分)」の概要について
担当課:
保護・援護課
直通:
092-643-3315
内線:
3282
担当者:
土斐崎、芳司
令和7年度に実施した標記調査の結果がまとまりましたのでお知らせします。
この調査は、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」に基づき厚生労働省が各自治体に委託して実施したものです。
概数調査は毎年行われ、今回は21回目の調査です(平成15年1月実施、平成19年以降毎年1月実施)。
1 調査結果について
今年1月の県内のホームレス数は121人で、昨年1月の同調査より33人減少しています。 内訳は、男性101人、女性17人、不明3人。確認された4市の中で最多は福岡市の87人であり、次いで北九州市31人、久留米市2人、宗像市1人となっています。
2 福岡県内におけるホームレス自立支援施策について
・ホームレスが多数確認されている市においては、巡回相談の実施、自立支援センターや緊急一時宿泊所(シェルター)の設置などの取組を行っています。
・県においては、県と市、NPO等関係団体で構成する「福岡県ホームレス自立支援推進協議会」を設置し、ホームレス問題に対する理解の促進及び支援に関する啓発広報活動等に取り組んでいます。
3 添付資料
別紙1ホームレスの実態に関する全国調査(福岡県分)の概要 [PDFファイル/241KB]
別紙2市町村別ホームレス数の推移 [PDFファイル/176KB]
(参考資料)男女別・場所別の状況 [PDFファイル/43KB]
・全国の状況は厚生労働省HPに掲載されています。


