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エボラ出血熱等の発生に備え、一類感染症対応訓練を実施します
現在もアフリカにおいてエボラ出血熱の流行が続くなど、海外においては、たびたび一類感染症※1が発生しており、万一の国内流入に即応できる平時からの備えが重要となります。
一類感染症が発生した場合、県及び保健所設置市は、感染症法に基づき、患者を感染症指定医療機関へ移送することとされています。
このたび、県内における一類感染症の患者発生を想定し、関係機関が連携して迅速かつ適切に対応できるよう、県と福岡東医療センターによる合同訓練※2を実施します。
※1
エボラ出血熱など、感染力、り患した場合の重篤性等に基づく総合的な観点から、危険性が極めて高い感染症として、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)第6条第2項に規定されているもの 。
※2
県及び保健所設置市(北九州市、福岡市、久留米市)が、毎年、持ち回りで福岡東医療センター(感染症指定医療機関)と合同で開催(昨年度は久留米市が主催)
1 日時
令和8年11月19日(木) 10時00分から15時30分(予定)
2 場所
【会場A】筑紫保健福祉環境事務所(大野城市白木原3丁目5-25)10時00分から11時45分
【会場B】福岡東医療センター(古賀市千鳥1丁目1-1)14時15分から15時30分
3 訓練想定
エボラ出血熱(一類感染症)発生国に滞在していた方が、帰国後に発熱等の症状を呈し、福岡東医療センター(感染症指定医療機関)に移送されるケースを想定
4 訓練内容
(1)情報伝達訓練 【会場A】
(2)患者調査・移送準備訓練 【会場A】
(3)患者移送訓練 【会場A⇒会場B】
(4)患者受入訓練 【会場B】
★ 報道機関の皆様へ
○ 訓練については、報道機関に対し公開します。
取材を希望される場合は、11月13日(金)までにご連絡ください。
【連絡先】福岡県保健医療介護部がん感染症疾病対策課(092-643-3596)
○ 取材当日は、会場内で受付を済ませるようお願いします。
【会場A】筑紫保健福祉環境事務所
・ 受付時間:9時40分から9時55分(取材可能時間10時00分から11時45分)
・ 受付場所:2階「大会議室」
※ お越しの際は、公共交通機関や近隣の有料駐車場をご利用ください。
【会場B】福岡東医療センター
・ 受付時間:13時30分から13時45分(取材可能時間14時15分から15時30分)
・ 受付場所:外来管理棟3階「研修センター」
※ 車でお越しになる場合、一般駐車場(有料)をご利用ください。
○ 取材当日は、自社の腕章を着用し、訓練の妨げとならないよう御協力をお願いします。
なお、【会場B】へお越しの際は、マスクの着用をお願いします。
○ 訓練終了後は、福岡県及び福岡東医療センターが個別の取材に対応します。


