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造血細胞移植後定期予防接種ワクチン再接種費用補助金について

更新日:2020年6月26日更新 印刷

 小児がん等の治療のため造血細胞移植を行った場合、定期の予防接種で獲得した免疫が低下もしくは消失し、感染症にかかりやすくなります。

  そのため、感染症の発生予防や症状の軽減が期待される場合は、移植後の予防接種の再接種が推奨されていますが、その費用は被接種者(保護者)の自己負担となっています。

 そこで本県では、令和2年4月から造血細胞移植を受けた20歳未満の者のワクチン再接種費用を助成する市町村に対して、その経費の一部を補助する事業を開始しました。

【参考 補助制度イメージ】

※市町村からの助成を受ける場合は、ワクチン再接種を行う前に市町村へ申請手続きをおこなっていただく必要があります。そのため、助成を希望される方は必ず接種を受ける前にお住まいの市町村予防接種担当課へ相談してください。

補助内容

 以下の対象者及び対象ワクチン全てに該当する再接種に対して費用の助成を行う市町村に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。

対象者(次のいずれにも該当すること)

 1.造血細胞移植によって移植前に接種した予防接種法(昭和23年法律第68号)第2条第2項に定められた疾病(※A類)にかかる予防接種ワクチンの免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める者

 2.予防接種を受ける日において本県内に住所を有している20歳未満の者

 3.令和2年4月1日以降の再接種であること

対象ワクチン(次のいずれにも該当すること)

 1.予防接種法第2条第2項で定められた疾病(※A類)にかかる予防接種であること

 2.予防接種実施規則(昭和33年厚生省令第27号。以下「実施規則」という。)の規定によるワクチンであること

 3.移植前に予防接種法、実施規則及び予防接種法施行規則(昭和23年厚生省令第36号)の規定に基づき実施された予防接種ワクチンの免疫が造血細胞移植によって低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認める予防接種であること

※A類

 ・ジフテリア ・百日せき ・急性灰白髄炎 ・麻しん ・風しん ・日本脳炎 ・破傷風 ・結核 ・Hib感染症

 ・肺炎球菌感染症(小児がかかるものに限る) ・ヒトパピローマウイルス感染症 ・水痘 ・B型肝炎

※ 上記の条件は県が市町村に補助を行う場合の対象者であり、市町村によっては上記条件以外の方も助成の対象としている場合があります。

県内市町村の助成制度導入状況(令和2年6月1日現在)

市町村予防接種担当課問い合わせ先
市町村名 担当課 連絡先 ホームページ
北九州市 感染症医療政策課 093-582-2435 北九州市(外部サイト)
福岡市 保健予防課 092-711-4270 福岡市(外部サイト)
久留米市 保健予防課 0942-30-9730 久留米市(外部サイト)
春日市 子育て支援課 092-584-1015 春日市(外部サイト)
嘉麻市 子育て支援課 0948-62-5715 嘉麻市(外部サイト)
那珂川市 健康課 092-953-2211  
古賀市 予防健診課 092-942-1151 古賀市(外部サイト)
宇美町 健康福祉課 092-934-2243  
須恵町 健康福祉課 092-687-1530  
広川町 住民課 0943-32-1112  

※市町村からの助成を受ける場合は、ワクチン再接種を行う前に市町村へ申請手続きをおこなっていただく必要があります。そのため、助成を希望される方は必ず接種を受ける前にお住まいの市町村予防接種担当課へ相談してください。

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